第7話

タイプの人
私は今!ものすご〜く驚いている

なんと!カラ松くんが 演劇部に入部届を出してきたんです!

2年生の男子って少なかったから嬉しいな!


先輩方も後輩が増えた~って喜んでたしな!



あ、今のでわかったと思うけど 私は演劇部に入っているんです!!


ちなみに 光希は塾通いなため 部活には入っておりません!!

なんか、月水金にあるみたい……

光希は偉いなぁ~ほんと


あ。そうそう!
藍莉ちゃんも演劇部なんだよ!

可愛い上に演技も上手いから凄いんだよな~
知宮 藍莉
知宮 藍莉
あなたちゃん
ボーっとしてないで早く行くよ
先輩たちに迷惑かけるのはダメだよ
貴方
貴方
あ!うん!!
ごめんね!すぐ行くから!
うぅ~…
早く行かないと先輩方に迷惑かけちゃう!

猛ダッシュで行かないと!
貴方
貴方
うぁっ!?

曲がり角で人とぶつかった……?
それにしても…
貴方
貴方
痛い……
私は勢いよく後ろに倒れたので 下半身のダメージが大きかった

というか、この人六つ子人じゃん
名前知らないけど アヒル口の……
???
わあっ!?
ごめんね!大丈夫!?
貴方
貴方
全然大丈夫です!!
この通り元気です!
???
あれ…?君ってもしかしてあなたちゃん???
ん!?!?!?

なんで名前知ってるの?!

あれ?教えたっけ?え?ん?およ?

貴方
貴方
なんで名前知ってるの……?
話したことないのに
どうしてだろう
???
おそ松兄さんから聞いたんだ!
同じクラスにすっご〜く可愛い子がいるって!!!
僕さっき一通り見てきたんだけどそれっぽい子いなくて君の事探してたんだよね~♪
???
話の通りほんと君って可愛いね♪
貴方
貴方
えっ/////////
なんなんだ/////!!!
この言い慣れた感は!

すっごく恥ずかしい 照れるわ!
やばい…今絶対顔赤いって……


???
(ほんとに可愛いなぁ♪)
貴方
貴方
あ!名前!
トド松
あ、そっか!まだ言ってなかったね!
僕はトド松よろしくね、あなたちゃん!!
ほほう……

トド松君か……


女の子の扱い慣れてそうだな…
貴方
貴方
うん!よろしくね!
トド松君!
トド松
(守りたいこの笑顔//////////)
???
あれーー?トッティ顔赤いよーー!!!
!?またもう1人
六つ子の一員が!!!

名前はなんだ!!
トド松
ち、違うって十四松兄さん!!!////
十四松
あっはは!
トッティ顔真っ赤っか~!!
この子は十四松というのか

なるほど!

むつご全員とあったけど名前覚えられるかな?
十四松
あれー?
きみかわいいねぇー!!!
貴方
貴方
んぇ!?
な、なんですと!?

こ、子奴もそんなことを言うのか!////

心臓に悪いな……
トド松
ちょっと 十四松兄さん口どかないでよ!
十四松
別に口どいてないよ〜!
思ったこと言っただけ!
可愛いなぁ~

まさに 天使!
知宮 藍莉
知宮 藍莉
ちょっと!
あなたちゃん!?本当に早くしないと先輩たちに迷惑が!
貴方
貴方
あ!ごめんね藍莉ちゃん!!!
今すぐ行く!
貴方
貴方
じゃあね! トド松くん!十四松くん!!!
私たちは急いで部室に向かった
十四松
トッティあの子…誰?
すごくタイプかも……/////
トド松
あなたちゃんだよ
(十四松兄さんがライバルになるなんて…)