プリ小説

第3話

*
僕達のダンスは激しい____。

だから、長時間踊っていると、とても疲れる。

ホソク
ホソク
はい!1回休憩~
テヒョン
テヒョン
はぁ~疲れた~
ジン
ジン
やっぱり、上手くいかないなぁ
ジョングク
ジョングク
ジンヒョンも、だいぶ上手くなりましたよ!
ジン
ジン
おー、ジョングク~そう言って貰えてヒョンは嬉しいよ~
みんながたわいもない話をしている途中、僕は____

視界がぼやけていた___

ジミン
ジミン
うっ…見えない…
そんな時、
ホソク
ホソク
よーし。みんな練習再開するぞ~
そんなっ。見えないんだ…どこにみんないる…?

手探りでみんなを探す。

ジミン
ジミン
いない…みんな…どこ…
テヒョン
テヒョン
ジミナ?
ジミン
ジミン
テヒョナ?
テヒョン
テヒョン
うん、練習始まるよ!早く!
そう言ってテヒョナは僕の手を引っ張って、僕の立ち位置まで、連れていってくれた…
ジミン
ジミン
ふぅ…助かった…
テヒョナは、何気なくしてくれたんだろう。
ありがとう…テヒョナ。
でも、まだ、安心してはいられなかった_____。
目が見えないから前にいたジョングクとあたって、こけてしまった___
ジミン
ジミン
あっ…いっ…ごめん…ジョングク…
ジョングク
ジョングク
ジミニヒョンどうしたんですか?さっきからぶつかったり、立ち位置も違ったり…
ジミン
ジミン
いやっ…別に…なんでも…
ナムジュン
ナムジュン
体調でも悪いのか?
ジミン
ジミン
そんな…わけじゃないんですけど…
ユンギ
ユンギ
とにかく、ジミナは休んどけ。
ナムジュン
ナムジュン
そうだな。今は休んでおいといたほうがいい。あとから倒れても困るからな
ジミン
ジミン
わ、分かりました…
ホソク
ホソク
よし!じゃあ、再開するぞ~
テヒョン
テヒョン
ジミナ大丈夫?今はゆっくりして、また後から踊ろう!じゃあねー!
ごめんね…みんな…迷惑かけて…
こんな僕、今の防彈少年團に必要なのかな…この感じなら、目が見えなくなるのも時間の問題…
いっそ、やめてしまおうかな…
でも、それは、ダメだよね…ファンのみんながいるんだから、目が見える限り頑張らないと!

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Saewon。
Saewon。
♡.。・-・-・-・-・-・- ・-・-・- ♡.。 あんにょ~ん☀︎ 初めまして、こんにちは、せうぉんです ⸜❤︎⸝‍ 気ままに 小説 書こうかな って 思って ます☺︎ 防彈少年團 様 SEVENTEEN 様 の小説を主に書きます☀︎ こんな 感じの 小説が あるんだ ~ って言うくらいの 気持ちで 呼んでくれると 嬉しいです ❤︎ ・まうめどぅぬんどぅんろぐ✩ ・ちょあよ ♡ 宜しく お願い 致します ⌄̈⃝ あなたの 好きという 気持ちが、私に とっての 大事な 気持ち です ¨̮ 誰かに とっての 、居場所に なれますように_____。 そして、誰かに とっての 癒しの場所 に なれますように____。 ♡.。・-・-・-・-・-・-・-・-・- ♡.。