プリ小説
一覧へ

第10話

*
テヒョンseid ____
昨日から、ジミナはおかしかった。

だから、元気づけようと思って、朝早くだけど、ジミナの部屋に行った。

テヒョン
テヒョン
ふふーふふん♪♪
ジミナ、どんな顔するかなぁ~
ジミナの好きな、ハニーポテトチップスと、蜜かりんとうを持ってきた。
本当は、僕が食べたいから買ってきたんだけど、昨日のジミナが、あまりにも元気がなかったから、親友にあげるんだ!
もう、本当に!ジミナ!感謝してよっ!
テヒョン
テヒョン
よし!!
トントントントン🚪




きっと、ジミナは、喜んでくれるはず!

そう思ってたのに…



















テヒョン
テヒョン
ジミナぁぁぁぁぁー?
(返答なし)
テヒョン
テヒョン
ジミナ!いるんでしょ?
ドアに耳を近づけてみると…
ジミン
ジミン
ひっひっ…ひっひっく…
ジミナの泣く声が聞こえてきた…

つい僕は…





















部屋の中に入ってしまった____。






















ガチャ…
テヒョン
テヒョン
ジミナ?
ジミン
ジミン
来ないで!!!!!!!
テヒョン
テヒョン
びくっ))
ジミン
ジミン
お願いだから、来ないで!!!!!
テヒョン
テヒョン
ジ、ジミナ…どうかした?昨日からおかしいよ…?
ジミン
ジミン
1人でいたいんだ…ほっといて…
テヒョン
テヒョン
放っておけないよ…僕達…親友でしょ…?困った時は、頼ってよ…
ジミン
ジミン
テヒョナに言ったって…解決しないんだ!!!
僕の苦しみを分からないくせにっ…簡単なこと言わないでよっ!!!!!
グサッ
テヒョン
テヒョン
ジミナっ…
ジミナの言葉を聞いた時、涙が溢れて止まらなかった…

ジミナ…君は、どのくらいの大きな苦しみを持っているの…?

それは、僕に言っても、解決されないほどの大きさ…?

僕じゃ、ダメなの…?
僕じゃ…

























君を助けられないの…??






















テヒョン
テヒョン
ジミナ…ごめんね…
僕が悪かったよ…
もう、何も言わないから…
ジミン
ジミン
テヒョナっ…違っ…違うっ…
ガチャン
ジミナの言葉も聞かずに、部屋を出ていった…
テヒョン
テヒョン
ひっひっく…ぐすん…
ジミナの為に持っていった、ハニーポテトチップスと蜜かりんとうは、彼に届くことは無く、僕の胸の中で、強く、抱きしめられていた_____。
テヒョン
テヒョン
ジミナにあげたかったのに…あげられなかったなぁ…ぐすんっ




テヒョンseid end ___。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

Saewon。
Saewon。
♡.。・-・-・-・-・-・- ・-・-・- ♡.。 あんにょ~ん☀︎ 初めまして、こんにちは、せうぉんです ⸜❤︎⸝‍ 気ままに 小説 書こうかな って 思って ます☺︎ 防彈少年團 様 SEVENTEEN 様 の小説を主に書きます☀︎ こんな 感じの 小説が あるんだ ~ って言うくらいの 気持ちで 呼んでくれると 嬉しいです ❤︎ ・まうめどぅぬんどぅんろぐ✩ ・ちょあよ ♡ 宜しく お願い 致します ⌄̈⃝ あなたの 好きという 気持ちが、私に とっての 大事な 気持ち です ¨̮ 誰かに とっての 、居場所に なれますように_____。 そして、誰かに とっての 癒しの場所 に なれますように____。 ♡.。・-・-・-・-・-・-・-・-・- ♡.。