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第17話

熱っぽくて
佐々木 莉奈
佐々木 莉奈
んん……


私は眩しい朝日が差し込む部屋で重い体を起こした。


佐々木 莉奈
佐々木 莉奈
だっる

何だか頭がクラクラして……熱っぽい。


けど、今は試験前で授業が受けられないと取り返すのは難しいから休むのは避けたい。



とりあえず、私はリビングへゆっくりと足を運んだ。

佐々木 結恵
佐々木 結恵
おはよう
佐々木 莉奈
佐々木 莉奈
おはよ、ちょっと熱っぽいんだけど
佐々木 結恵
佐々木 結恵
あら、学校休む?
佐々木 莉奈
佐々木 莉奈
でも試験前だし……


休むことにはかなりの抵抗がある。

私はそんなに頭良くないし、1日でも休むとついていけなくなるから。
佐々木 結恵
佐々木 結恵
そんな無理して本番倒れたりしたら本末転倒よ?


確かに……

本番に体調が悪ければ元も子もない。

家で勉強するしかないか。
佐々木 莉奈
佐々木 莉奈
分かった…今日は休む
佐々木 結恵
佐々木 結恵
学校に連絡しておくわね
佐々木 莉奈
佐々木 莉奈
お願い


私はそう言って部屋に戻った。







ー作者からー

前回の通知が行ってないようです。

すみません🙇‍♀️

ぜひ、前回の一話もお読みください。