第43話

(ᯅ̈ )
390
2021/09/30 14:12
はいはい






夏休み明けですよ
え?時が過ぎるの早すぎだろって?
知りませんそんなの()
あなた
あぁ”おはよう
莉亜
おはよ〜!



流石、なんでそんな明るいんだよ
莉亜
元気なくねー?
あなた
莉亜が元気なだけだよ?
あなた
分かる?あの、夏休みが終わるんだよ?
学校初日だよ?そんな死ぬだろ(?)
莉亜
よく分からんけど、おつ
あなた
はぁ…”








久しぶりの学校は相も変わらず暇に過ごした
莉亜
ねぇぇぇ、マック行かない?
あなた
バイトあるから、ごめん
莉亜
そっかー…そいえば、夏休みほとんどバイトしてなかった?
あなた
まあ、半分くらいバイトしてた。
蒼隼
へぇ、おつかれー
あなた
ほんとに、、じゃ、また
莉亜
じゃねー!








まあ、今日のバイトはマックなんすけど
なんか、運命
あなた
おつかれさまでーす
結羽
おー、あなた〜
あなた
あ、お疲れ様です!
結羽
おつかれー、今日は人来なさそうだよ
あなた
ほんとですかね。



って言う会話をしてた瞬間に5人くらいの高校生がきた




あれ、
莉亜
あ、あなたじゃん!
クラスメイト
お疲れ様ー!



え、なんで?

てか、マックならここよりも

もっと学校に近いとこあるやん
莉亜
いやー、1番近いところもう、満席でさー
あなた
あぁ、そうなんだ。
確かに、あそこ新作でたらすぐ満席になるもんね
で、ご注文は
莉亜
そうなんだよね…
じゃあ、新作5個〜
あなた
了解
あなた
あ、先輩、新作5個で!
結羽
聞いてたよー!もう少しで出来るからねー
結羽
はい、出来たっ!
じゃ、お願いねー。あ、届けたついでに喋ってきな
どうせ、お客こないし
あなた
いいんですか?
結羽
うん。
あなた
ありがとうございます!






本当にいい人だ…結羽先輩…
莉亜
おお!ありがとうー
莉亜
あれ、1個多い
あなた
休憩、、、いい?
莉亜
もちのろんだわ
クラスメイト
お疲れ様〜〜









30分後
莉亜
じゃね〜
あなた
ばいばい〜!
あなた
先輩!ありがとうございます
結羽
全然!楽しかったらおっけーだよ!




それからしばらくはお客さんは3人くらいしか来なかった

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