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第1話

プロローグ
今日から華の高校生
楽しみな反面、不安もあった。

「おはよ〜!!あなた!」

この子は親友の紗江(さえ)。
中学校から一緒で、同じ高校を志願して、無事今日入学する。

「おはよ!紗江。」

私は紗江にそう言って、ふたりでクラスを確認しに行くことにした。

「あー!!あったよあなた!やった、一緒だ!」

「あ、ほんとだ、、よかった、!!」

私と同じ中学校の人は紗江しかいなかったので、正直不安だったが、無事に紗江と同じクラスで、私は心底喜んだ。


「あの、、、これ、落としましたよ、」

「え、?」

そこには、私のハンカチをもった男の子。

「あ、ありがとう、ございます…」

「いーえ!!」

彼は漫画に出てくるかのような爽やかな笑顔で去って行った。

振り向いて思った。














これが、一目惚れ、というものなのか、と。