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第7話

相談。
「紗江、行ってきたよ」

そう言うと紗江は、どうだった!?って身を乗り出して聞いてきた。

それから私は彼と話したことを全部紗江に伝えた。

「それで、どうだったの、自分の気持ちは。」

「やっぱり、、そうだった、と思うよ。」

そーかそーか!と満足そうに紗江は言ってくれた。

でも、告るとか気持ちを伝えるとかは無理。

未だに男の人はちょっとこわい。

そんなこんな考えているうちにチャイムが鳴った。

先生「今日から自由に部活動見学行っていいからね〜、今月末には全員希望を決めておくように!解散!」

部活か、、

正直どうでもよかったから、紗江が入りたがってた美術部にした。

そういえば、彼は何部なんだろう。

やっぱり考えるのは彼のことばっかりだった。

放課後、私は紗江と2人でいつものカフェに来ていた。

「あの、掘り出すようで悪いんだけど、男の人はもう平気になったの?」

「いや、まだわからない…けど、どうなんだろ。」

「あんなことがあってからあなた、ちょっと変わっちゃったから…」

あんなこと、もあったなぁ、、





作者から
桐谷颯斗くんの出番少なすぎ。ですね笑
これからどんどん増やしていくので待っててください!笑