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第14話

まさかの休日
うわー、よく寝たなぁ。もう9時かぁ。

あれから私は目を覚まして颯斗さんと少し話をしながら帰った。

やば、途中までとはいえいっしょに帰ったのか…

連絡先くらい聞いとけばよかった〜泣

今日は土曜日。なにしよう。

……課題終わらせるか。

それからお昼まで集中して課題を終わらせた。

そして暇すぎだったので家から徒歩5分ほどにある書店に行くことにした。

どうしようかな、なんか買おうかな、、

あ、あれ、前から欲しかったやつ…

………

届かん!!!

いや、飛んだらいけるか?

店員さん呼ぶか?

それはないな、恥ずかしい。

くそぉ…取れんぞこれは……

「はい、どーぞ」

「あ、ありが…」

「「あれ?」」

「なんだ!あなたちゃんか〜!」

「は、颯斗さん!?」

もうちょっとおしゃれしてくればよかったぁぁぁぁぁ!!!!!

「1人?」

私ははい、と答えた。

「俺も1人なんだけどさ、今からどっか寄らない?」

うそ、なにそれ、聞いてない←

「いいですよ!」

動揺しまくりのくせに、余裕あるような返事をしてみせた。

一回帰っておしゃれしたいって…泣

「じゃあ行こっか」

そう言って颯斗さんはさりげなく手をとってくれた。

そーゆーとこなんだよなぁ。。

それはダメですよ、颯斗さん…。。

期待するじゃないですか。