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第11話

保健室
先生「今日の体育は持久走の練習するので、外周3km走ってきてくださーい!!」

は、持久走とかほんとに無理なんだけど、

「えぇー、だるっ」

紗江も同意見。

なんでやらなきゃいけないんだろう、意味わかんない。←

しぶしぶ走り出した、けど、その日はいつもより日差しが強かった。

そういえば私貧血だったなー。。

紗江はだるいとか言いながら速いから前の方で走ってる。

あーやばいこれ

具合悪いとか言えるような友達もできてない、、

どうしよっ……

バタンっ



「ん…」

ここどこ?保健室?

あ、倒れたのか、やっぱ貧血?

てか誰もいないし今何時だよ、、

…!?5時!?

一体何時間寝てたんだ!

紗江は、、あ、今日は用事があるって言ってたっけ。

やばい、体が重たい、

まだちょっと寝かせてもらおう。

ガラガラ_。

「失礼しまーす、、てあれ?誰もいない…」

まいっかとか言いながら入ってきた人。

やばい、声がそうだ。

「あ、あなたちゃん。どうしたの?貧血?」

颯斗さんだ。

「そう、です…。」

「大丈夫?結構参ってる様子だけど…」

全然大丈夫じゃないです、とは言えない…。