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第2話

🦋(⚠SIN注意)
キム・ソクジン
キム・ソクジン
おはようジミナ、あれ…また穴開けた?
パク・ジミン
パク・ジミン
ここにつけたいピアスがあったんです
キム・ソクジン
キム・ソクジン
俺とお揃いの位置だな

ジニヒョンが僕の耳を触りながら言う。
冗談だよっとアヒャヒャヒャと笑っている。
パク・ジミン
パク・ジミン
次はどこがいいですかね

ジニヒョンの手が離れていって少しだけ…寂しかった。
キム・ソクジン
キム・ソクジン
ん〜お前付き合ってる子とかいないの?
俺はユンギとお揃いとかにしてるよ

ジニヒョンが僕に耳を見せてくる。
キム・ソクジン
キム・ソクジン
これユンギのセンスなんだよ
パク・ジミン
パク・ジミン
…かっこいいですね!
でも僕、恋人居ないんです
恋人出来たらお揃いとか可愛いですね
キム・ソクジン
キム・ソクジン
だよな!あっ…この後ユンギと
予定があるんだ、またな
パク・ジミン
パク・ジミン
……はい

ジニヒョンは中学校から大学までずっと一緒の2つ上の先輩。



すごく良くしてくれて、僕の憧れの先輩。



憧れって言うのは恋愛的にとかじゃなくて、かっこいいなって感じ。



それにジニヒョンには高校2年生の時からの付き合いのユンギシという人がいる。



約5年経った今でもラブラブしてるくらい愛し合ってる2人だ。



…応援したいけどジニヒョンの口から“ユンギ”って聞く度に嫌な気分になる。



でもこれは大好きな先輩に、僕の知らない部分があるのが複雑なんだと思う。




恋人が出来たら束縛しちゃうタイプかもなᄏᄏ



まぁ、僕にもいつかあんな人が出来たらいいな。



僕は帰りにピアッサーを買って家に帰った。



ーーー

読まなくてもOKです。



普段長編書くタイプじゃなくて、展開遅めです汗

7話まではジミンの周りの人の紹介的な感じなので
そこまでは軽く読んで、7話からしっかり読んでくだされば面白いのかな…っと思います!

過去一伸びてなくてちょっと泣いてます…笑