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第9話

🦋
それから1ヶ月はあっという間に過ぎていった。


まずは1人ずつ自己紹介をし、当たり障りのない会話で親睦を深めた。
チョン・ホソク
チョン・ホソク
そうだ!○大からの荷物が玄関に届いてるらしいから誰か手伝ってくれない?
キム・テヒョン
キム・テヒョン
あっ!俺手伝いますよ
キム・ソクジン
キム・ソクジン
俺もやるよ
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
俺もやる、ダンボールは何箱あるの?
チョン・ホソク
チョン・ホソク
4箱らしいから丁度ぴったり、行こ
僕も行くって言えばよかったな。


面識の無いジョングクとユンギシと僕って…大分気まずい
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
えーっと、ジミンだよね?
パク・ジミン
パク・ジミン
はい!ユンギシですよね
ユンギヒョンって呼んでもいいですか?
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
もちろん、いつも“ジン”から話聞いてるよ
可愛い後輩がいるって
パク・ジミン
パク・ジミン
僕も毎日のようにユンギヒョンとの惚気聞いてますよᄏᄏ
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
そっか、今までごめんな、これからは“ジン”にも言わせないようにするよ
だから嫌だったんだ。


ただの先輩と後輩だけど、同性と付き合ってる人にとって僕はライバルと勘違いされる。


普通に仲がいいだけなのに。


僕はジニヒョンと話すのが好きなのに。



ユンギヒョンより出会った歴も、もっと長いのに。



ユンギヒョンよりジニヒョンのことも、いっぱい知ってるのに。


チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
・・・