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第7話

🦋
次の日、朝ごはんもジョングクと一緒に食べて
ジョングクは高校へ、僕は大学へ向かった。



サークルルームの扉の前に立つと、いつも以上に騒いでいる。



やれやれ、なんて思いながら僕は扉を開いて
大きな声で「おはようございます」と言った。

キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
おはようジミナ
チョン・ホソク
チョン・ホソク
おはよう
キム・ソクジン
キム・ソクジン
やー!ジミナ、いいお知らせがあるぞ
我がダンスサークル、今年の四月から他校のダンスサークルと組んでダンスのイベントに出ることになったぞ!
パク・ジミン
パク・ジミン
あのナムジュニヒョンとジニヒョンがダンス踊るんですか?!
キム・ソクジン
キム・ソクジン
まぁ、まぁ、その他校ってのが○大
パク・ジミン
パク・ジミン
〇大って…?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
俺の愛するユンギとテヒョンがいるとこだ
あそこ今年からサークルを作って2人しかいないらしくてな
組もうかって話になったんだよ
パク・ジミン
パク・ジミン
なるほど…!
そういえば幼馴染も入ってくれるそうです
キム・ソクジン
キム・ソクジン
じゃあ今年の四月から我がダンスサークルは7人体制になる訳だ
チョン・ホソク
チョン・ホソク
いや、向こうのサークルもこっちのサークルも新1年生入るかもしれないでしょ?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
入るわけないよ、
だって俺毎年サークル募集かけてないし
ユンギもかけるつもりないって
チョン・ホソク
チョン・ホソク
え?何言ってるんですヒョン?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
だって知らない人よりも知ってる人と
サークルやった方が楽しいじゃん
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
確かに俺直接誘われた
じゃあ昨日危ういって言ってたのは?
キム・ソクジン
キム・ソクジン
その方がジミナも幼馴染誘って 
くれるかな〜って
パク・ジミン
パク・ジミン
全く、このヒョンはᄏᄏ

そっか…この4人で活動できるのも、あと1ヶ月もないのか。



1ヶ月後にはユンギシが入ってくる。



テヒョンやジョングクも。



親友と弟のような存在と大好きなメンバーと



よく話に聞く先輩の恋人。



まぁ、きっと楽しいよね



僕は自分の耳を引っ掻いた。