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2021/08/23

第145話

ライバル校⑤
木瀬怜芽
木瀬怜芽
あのーー。三波斗くんっすよね?
椚三波斗
椚三波斗
だれ?
木瀬怜芽
木瀬怜芽
あ、あの7m!n魔法、、
椚三波斗
椚三波斗
あー。
木瀬怜芽
木瀬怜芽
え、興味ない感じですか?笑笑
せっかくなんで仲良くしたいというか、
椚三波斗
椚三波斗
別にええけど。名前は?
木瀬怜芽
木瀬怜芽
怜芽です!!
椚三波斗
椚三波斗
りょ、りょうが!?
木瀬怜芽
木瀬怜芽
え、はい。
椚三波斗
椚三波斗
それはあかんって
木瀬怜芽
木瀬怜芽
え!?なんで!?
椚三波斗
椚三波斗
いや、なんでもない。
まぁ、機会があったら仲良くしよ?笑笑
木瀬怜芽
木瀬怜芽
えぇ、?
名前のせいで干される怜芽さん








日之出莉玖
日之出莉玖
四季涼雅!!
四季涼雅
四季涼雅
??え?
廊下を歩いている時に後ろから声をかけられ、
涼雅はきょろきょろと辺りに見回す。
日之出莉玖
日之出莉玖
お前、めっちゃ強いんだろ?
莉玖が涼雅の前に回ると涼雅はハッとした顔
をして、キッと睨みつけた。
四季涼雅
四季涼雅
市川くんにひどいこといいやがって!
涼雅は莉玖の首もとに杖を当てたが
杖先を握られて、莉玖の杖が涼雅の
腹に当たっている。
日之出莉玖
日之出莉玖
隙だらけだよ?笑笑
四季涼雅
四季涼雅
離せよ!!
日之出莉玖
日之出莉玖
涼雅くんの方が先に手出したじゃん笑笑
四季涼雅
四季涼雅
それは、君が市川くんに、!
日之出莉玖
日之出莉玖
市川くんのこと好きなの?笑笑
四季涼雅
四季涼雅
俺が好きなのは三波斗だ!
日之出莉玖
日之出莉玖
、、笑笑そうなんだー。
弱み教えてくれてありがとう。
四季涼雅
四季涼雅
は、、
莉玖は涼雅を話して背を向けて去っていった。









白金倫太郎
白金倫太郎
さつきくん!
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
、、??
白金倫太郎
白金倫太郎
さつきくんでしょ!!
俺は倫太郎!よろしく!
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
りんたろうくん?
あ、、
白金倫太郎
白金倫太郎
ん?
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
ぼ、ぼく、市川くんに話さないで
って言われてて、。
白金倫太郎
白金倫太郎
あー、こっちの学校の人と?
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
、うん、ごめんね、?
白金倫太郎
白金倫太郎
犬なの?
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
え、?
白金倫太郎
白金倫太郎
市川くんの犬??
なんか、さっきも市川くんに
操られてたよね?笑笑
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
そ、そんなことない!
だって、市川くんと僕は、
す、、、あ、いや、なんでも、
白金倫太郎
白金倫太郎
ん?市川くんとさつきくんは?
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
いや、言わない
白金倫太郎
白金倫太郎
なにーー!!教えてよーー!
倫太郎はさつきの肩に抱いて耳元で呪文を唱えた。
白金倫太郎
白金倫太郎
"なんでもおしてくれる口になれ"
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
、僕は、
白金倫太郎
白金倫太郎
市川くんとどういう関係?
仮屋瀬さつき
仮屋瀬さつき
、、市川くんと僕は、
お付き合いして、る、。
白金倫太郎
白金倫太郎
ふふ。いい情報ありがとう!
匡也に伝えておくねー!
倫太郎がさつきを離すとさつきは
その場に倒れこんだ。









六花清春
六花清春
さっちゃん!
廊下に倒れこんださつきに気付き
清春が駆け寄る。
六花清春
六花清春
どうしたの!!さっちゃん!
藤堂伊月
藤堂伊月
起きないよ。
伊月はトコトコ歩いてきて、さつきと清春
に近寄りしゃがみこんでさつきの首もとを
触る。
藤堂伊月
藤堂伊月
魔法効いてる。
六花清春
六花清春
え、。どうして、。
藤堂伊月
藤堂伊月
俺らの倫太郎が得意な魔法の後効果
麻酔効いてる状況だから。ほっておけば
治るとおもう。
六花清春
六花清春
、、君の友達がさっちゃんに、、
清春も伊月もお互いを見ずに
さつきを見て会話する。
藤堂伊月
藤堂伊月
大丈夫。すぐ起きるよ。
六花清春
六花清春
そういう問題じゃないやん。
藤堂伊月
藤堂伊月
??そう?
っていうかここの学校の食事うまい。
六花清春
六花清春
は?
清春が顔をあげるとサンドウィッチを
もぐもぐしている伊月がいて、伊月は
目を見開いた。
藤堂伊月
藤堂伊月
いきなりこっち見ないでよ。
六花清春
六花清春
ご、ごめん。。