無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第47話

👼 sɪᴅᴇ






ここ数日でへちゃん先輩が

私に少し心を開いてくれた気がする











そんな事を考えながら休憩中
自販機まで飲み物を買いに行った時だった









🚹
  お 、 中本じゃん  







ある男に声をかけられた






👼
  あ 、 ...先輩...........  




まだいたんだこの男 。





どこで私を見つけたのか分からないけど

この男は練習生の時ウザ絡みしてきた奴だ

私だけ練習場所が特別違うのが気に食わなかったのか


毎回 、 会社で会うと絡んできたのだ








🚹
  はは  ~  本当に久しぶりだね  
👼
  急に現れてなんの用ですか  
🚹
  ん  ~  、分かんない? 







ゆっくりと近づいてくる先輩







🚹
  俺はお前のせいで
デビュー出来なかったんだよ 、!



そう怒鳴って私の肩を強く掴む先輩


👼
  いたっ.......  
🚹
  ふはっ 、笑  
🚹
  その辛そうな顔いいね  
🚹
  俺その顔好きだよ  
👼
  っ 、 やめてください ! 
🚹
  俺だってデビュー候補に入ってたのに  
なんでお前がデビュー出来たんだよ!
👼
  先輩...こんな事して
いいと思ってるんですか?
👼
  選ばれなかったって事は
先輩の実力が足りなかったんですよ
👼
  こんな事してる暇があるなら
自分磨きした方がいいですよ先輩
🚹
  っ 、 生意気な!
👼
  !?  



目の前には先輩の拳


瞬時に目を閉じる




もう遅い...















そう思った時












  へちゃん
へちゃん
  うちのメンバーに何するんですか  
👼
  へちゃ...ん先輩 、? 








へちゃん先輩が私の前に立って

先輩の拳を手で受け止めてくれていた
















next