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第70話

🍑





でも聞く必要なかったみたい 、 笑


今実際こうやってあの時みたいに

あなたが相談に乗ってくれてるんだから





あなた
  ね 、 あの時も言ったでしょ  
あなた
  私じぇひょんおっぱの歌声が好き  
あなた
  だから自信持ってって  
🍑
  …うん 、笑  
あなた
  私もおっぱみたいに歌いたいって  
思った事もあるよ
🍑
  …そうなの ? 
あなた
  うん 笑  
あなた
  こうやって私みたいに
この人みたいになりたいって思うのは
あなた
  凄い大事だよ  
あなた
  でもね 、 自分らしさを  
忘れちゃ絶対だめ
あなた
  だからさ 、 おっぱ  
あなた
  おっぱらしくさ 、 自分の思う通りに
歌ってみたらいいんじゃないかな 、 笑





あなたのその言葉を聞いた瞬間


凄く気持ちが軽くなった




何でこんなに色々考えてたんだろう

こんなにも簡単な事だったのに 、








🍑
  あなた…すごい 、 
あなた
  ううん…笑  
あなた
  てか 、 おっぱの方が先輩なのに
偉そうなこと言ってごめんね 、 笑







そんなことないのに…。

本当に感謝でしかないよ 、






🍑
  …てかさ 、 そのダンスの
講師の人 ?って誰なの ???
あなた
  え  ~  、 言っちゃっていいのかな  



あなたはそう言いながら恐る恐る

俺の耳に近づいて




こそっと言った




🍑
  …え 、 嘘じゃないよね ? 
あなた
  嘘じゃないよ 笑笑  
🍑
  はぁ 、 あなたどんだけ
良い人達に教わってんだよ 笑
あなた
  えへへ 、 笑  
あなた
  てか 、 こんな事
話してる場合じゃないよ !
あなた
  早く戻んないと ! 
🍑
  あ 、 ほんとだ 笑  
🍑
  あなた…ありがとう  











その後のことはと言うと 、


無事になんとか自分が納得いくような歌声が出せ

" BOSS " のレコーディングは終了した


終わった後はあなたに

よく頑張ったねって言われ頭を撫でられた


俺の方が歳上なのにな…笑

嬉しいから別にいいけど 、


















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