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第51話

☀️






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  じゃにー
じゃにー
  お  ~  、 あなたついにどんひょがに  
認めてもらったの ?
あなた
  へへ 、 笑  
あなた
  へちゃん先輩ツンデレだから
なかなか言葉にしてくれませんけどね










そんな事言って可愛く笑う中本あなたを

いつもついからかいたくなるんだ








☀️
  そんなわけ  ~  笑  
☀️
  もう認めてると思ったの ?
まだ俺そんな事言ってないし ~





でも今回はやりすぎたんだ




あなた
  っ 、 .......ごめんなさい...  











気づいた時にはあいつはもう目に涙を溜めていて

すぐに走りながら練習室から去って行った










  じぇひょん
じぇひょん
  どんひょが 、 今回のは
冗談でも流石に傷つくぞ
  じょんう
じょんう
  そろそろはっきりしな  
ツンデレにも程があるぞ






じょんうにひょん...

そこでツンデレ出さないでください






  まーく
まーく
  ぷっ w  
  まーく
まーく
  本当だよ w ソルチキ
ツンデレすぎて鳥肌立つぞ







ほら ~

まくひょん変な事言い出した







  てよん
てよん
  とりあえずお前は素直になれ  
  てよん
てよん
  本人もあんな感じだけど
言われないと分からないんだよ





真剣な顔をして言うテヨニヒョンを見て


俺はやっと素直になれた











ばかじゃん 、 俺




今まで色んな理由で

あいつの事を悪く言ってきたけど

本当に努力家で真面目で優しいやつだ

ただあいつを意地でも認めたくなかった俺がいたんだ







☀️
  ひょん達 、 ちょっと行ってきます  





そう言って俺は無我夢中であいつを探しに走り出した














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