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第63話

🐰








そして歌はというと


こっちも凄かった









まずどれくらい歌えるのか知りたいから

ボイストレーナーの方が好きな曲歌ってみてと


じょんうとるーかすとあなたにリクエストした







じょんうはやっぱり透き通った綺麗な声をしていて


るーかすはリードラッパーだけど低い声が

魅力的で普通にボーカルもいけそうだなって思った









一方あなたはEXO先輩の Universe を歌った

普段の声とは少し違って 、


若干低く透き通った綺麗な声 。

ずっと聞いていたいくらい落ち着くような感じだ





マネひょんが前言ってる事が分かった気がする





ハイトーンもピタリと合うし

ロングトーンも全くブレがない





俺の隣に座って聞いていたまーくなんて

思わず " beautiful……… " と声を漏らしたくらいだ













あなたが歌い終わると皆立ち上がり

拍手が起こった 。





  るーかす
るーかす
  very very beautiful voice !!!!  



そう言ってがはがはと笑うるーかす


あなた
  へへ 、 ありがとう  ~  おっぱ  








すると 、 急に表情を曇らせたあなた







あなた
  ん 、? 
あなた
 まって 、 じょんうおっぱ…  
あなた
  どうしたの !? なんで泣いてんの ! 










え 、 泣いてる ???


あなたの一言で皆がじょんうに視線を集めた










  じょんう
じょんう
  あなたの歌声が綺麗すぎて  
感動しちゃった 笑笑




とじょんうは笑いながら涙を流していた



あなた
  もう  ~  、 びっくりしちゃったよ  
じょんうおっぱ 笑笑





そう言いながらじょんうの涙を拭き取るあなた


や ~ 、 俺の妹イケメンすぎだろ… (









  じょんう
じょんう
  えへっ 、 ごめんごめん 笑  





あなたはそんなじょんうの頭を撫でていた






うわ ~ 、 まるで飼い主とペットだな…

てか何見せられてんの俺たち ((
















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