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第33話

🐥





それは昨日のお昼休憩の時の事で

撮影のために皆入れ違いでメイクしてもらってたんだ





それはもう 、皆かっこよくなってた

ドリムの子たちもいつもの可愛さはどこに!?
ってくらいきまってて成長したんだなと感じた



一方僕は髪の毛固められて
貴族の服みたいなの着せられた 、笑

そしてwinwinとついた透けたピンクの布を被せられた




いつもうるさいへちゃんが

真面目そうにメガネかけて本持ってキメてる姿を見て



個人的に1番かっこいいなと思った







そしていつもこうゆう撮影があると始まる

セルフィータイム!





皆が写真を撮って気づいたけどどうやら
僕は控え室にスマホを忘れてきたようだ






早速控え室に向かったけど

もちろん他のみんなは撮影中の人もいるので
控え室には誰もいないと思ってたけど



いたんだ




あなたちゃんが








🐥
  あ 、あなたちゃん…  
あなた
  うぃんうぃん先輩…  
🐥
  えっと、どうしたの? 



パーテーションの奥から

チラッと顔だけ見せるあなたちゃん




なんか困った顔してるけど…






あなた
  ちょっと 、これが結べなくて…  



どうやら背中にあるリボンが結べないらしい

え、まってまって …



可愛すぎだってこれは 、!




あなたちゃんは白いワンピースで
可愛らしい格好をしてるんだけど

後ろを見ると背中だけ露出してて


そこにリボンがあみあみになって付いてあるから




なんか 、うん。恥ずかしくて見れなかった





ポイントになる名前は鎖骨に書いてあって

セクシーだった













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