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第66話

🍑







とりあえず俺は廊下に出て

誰も通らなさそうな自販機の横にしゃがんだ












1人になるとやっぱり色々と考えてしまう


思うように出来なかった自分も

イライラしてしまった自分も

こんなに弱い自分も情けなくて情けなくて 、





溜まりに溜まった俺は涙を流していた









ただひたすらに悔しい…


それだけなのに











なんでこんなに涙が出てくるんだろ








🍑
  っ 、 ………  












そして 、 また床に1粒涙を落とした時


誰かがしゃがみ込んだ俺の前に立った















あなた
  おっぱ 、…  
🍑
  …あなた……  









見上げるとそこには

困ったように眉毛を下げたあなたがいた







あなた
  おっぱ 、 隣座っていい…??? 




俺が静かに頷くと


隣に静かに座ったあなた






そしてゆっくり口を開いた







あなた
  えっと 、 …おっぱって多分  
あなた
  今すごいモヤモヤしてるよね……  



そう恐る恐る聞いてくるあなた




そんなあなたが可愛いくて思わず吹き出した








🍑
  ふはっ 笑笑  
あなた
  え 、 ちょ 、 今笑う要素あった !? 
🍑
  あなたの顔が面白かった 笑  
あなた
  おっぱそれ失礼じゃない !? 
🍑
  ごめんごめん 、 笑笑  
🍑
  可愛かったよ  
あなた
  なっ 、 ////  
🍑
  ふふっ 、笑  





素直に照れるあなたは本当に可愛い




あなた
  で 、 今おっぱ上手くいかなくて  
イライラしてるでしょ
あなた
  次こそはって思っても
やっぱり上手くいかなくて…
の繰り返しでしょ
🍑
  まぁ 、 うん……  





ほんと 、 その通りだ


てか本当に俺ダサいことしちゃったな

あなたにこんなところ見せたくなかったのに






あなた
  おっぱ 、 私と仲間だよ  
🍑
  …え 、? 
あなた
  一昨日の私と同じだよ 、 笑














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