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第68話

🍑





.
🍑
  あの…日…………  
🍑
  …ぁ 、 







まさか…






あなた
  ふふ 、 思い出してくれた ? 
🍑
  え 、 あなた…
あの金髪で髪の長い子 !?
あなた
  お  ~  、! 覚えてくれてたんだ ! 
あなた
  そうだよ 、! いかにもガラの
悪そうな女は私だよおっぱ ! 笑
🍑
  まじかよ…  








そう 、 俺がそのガラの悪そうな

長い金髪の女…あなたと会ったのは




俺がSMルーキーズとして公開されてすぐの時だった













_______












俺が歌のレッスンで上手くいかない時

いつも事務所の非常階段の階段に座って


1人で落ち込んでいたんだ





🍑
  はぁ 、 今日も…………  




そういつも通り落ち込んでいる時だった


誰かが下の方から上がってくる音がした






やばい 、 と思った俺は

どうしようとただひたすら慌てた







???
  …そこで何してるんですか 、? 






うわ 、 気まずっ………


俺が慌ててる時にもう声かけられた





しかも俺が少し苦手そうな女の子だ

髪の長い金髪で黒いピアスを付けて

シンプルな練習着を着ていた子が





俺を怪しそうに見ていた





🍑
  君こそなんでここに ? 







見た感じ 、多分初めましてだ



おかしいな…SMの練習生とは

皆1回くらい挨拶はしているのに






???
  えっと 、 私は…
ちょっと落ち着きたくて




なんだ 、 俺と同じ理由か…



???
  じぇひょんさんはなんでここに ? 
🍑
  え 、 名前…知ってるの ? 
???
  だって 、 数日前ルキズとして  
公開されたじゃないですか
🍑
  あぁ 、 



そっか 、 そりゃ知ってるのか…




てか見た目と違って

中身はなんか凄く大人しい………



ぎゃ 、 ギャップが凄い






🍑
  まぁ 、 俺も同じ理由だよ…  












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