プリ小説

第3話

#3
「知念くんには、涼介様のお世話係をしてもらうよ。」


「お世話係 … ?」


今、高木さんにお屋敷を案内してもらって、

今からご主人様の部屋に行くとこなんだけど…


「うん、涼介様にずっと1日中ついてもらうよ」


お世話係なんて、聞いてない!!



「ここが、涼介様の御部屋。あいさつしておいで。」


「はい。」



不安に思いながらも、重い扉を開ける。

「失礼致します。」


「ん?誰?」


奥のベッドに座っている男性。


とても美しく、綺麗な人だった。

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あ ゆ
あ ゆ
BL書いてる未熟な小説家 ちょっと寄って行ってくださいな