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第66話

録音
ジン
ジン
あー疲れたあああマジで死ぬ
やっぱり年長者は体力が無い、と。








射撃訓練はしばし中断され、
  

各自水分補給をするなどしてコンディションを整えていた。
ホソク
ホソク
やあジョングガジミナ!こっちきて休まない?
グク
グク
大丈夫ですーー!!
ジミン
ジミン
僕もーーー!!
喋りながら、ひたすら弾を込め引き金を引く彼ら。



尊敬を通り越して呆れる。





死んでも知らないよ。
ジン
ジン
何だよあいつら·····体力おばけなの?
テヒョン
テヒョン
昔っから限界って言葉知らないんだから
まあ、それだけ〝スパイ〟っていう仕事への思い入れが強いってことかな。






そういえば、





どうして皆、この仕事をしようと思ったんだろう。







私は、父親に引き摺られるままなんとなく·····って感じだったけど·····





あ、という風に、ナムジュンさんがポケットからスマホを取り出した。
ナムジュン
ナムジュン
あなた、聞く?
you
you
え?
ナムジュン
ナムジュン
あれ、今日ってきたやつ
you
you
ああ、はい
すっかり忘れてた。
テヒョン
テヒョン
え、何々何のこと?
ホソク
ホソク
ああ、学校の一部で不正があったのよ。それの証拠になる録音抑えれたかもだから、それ聞くかって
ジミン
ジミン
マジで?!
おっとぉ
練習の虫が喋った。








ジミニオッパは、銃の撃つ手を一旦止めて、慌ててコケそうになりながらこっちに走ってきた。
グク
グク
っちょ、ジミニヒョン!!
一人じゃ寂しいのか、グクオッパも銃を置いて追いかけるように私達のもとへ。








ナムジュンさんは軽く頷くと、スマホを操作して、全員の見えるところに置いた。
ナムジュン
ナムジュン
じゃ、いくよ〜







ナムジュンさんの指が、
真ん中の再生ボタンをタップした。

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七緒
七緒
URLを貼りたいばかりに自己紹介文を大幅に削った女です← 친구 ♡pom♡→user/a61aa1+みるくてぃ🍟→user/2cc2e7+ megu→ user/2c725c+ ↑本当に皆好き愛してる結婚s((殴 まー。user/1dfbbd+→ちんぐって呼んで良いのか フォローしている方は尊敬している作家さんです·····そのうちラブコールするので待っててくださいねッ☆← お気に入りは本当に気に入った作品のみにする主義です↓ 新人ヨジャドル《🐰さん: user/089a21+》・bangtwice豪華クルーズ《liy.様: user/762399+》・推しと繋がってた件について《NANAさん: user/7f642f+》・“溺愛彼氏”《🏁さん: user/eeb528+》・BTSみんなのお気に入り《소윤さん: user/c5a562+》全部神作なんで読んでください((
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