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第30話

夜の出来事



その日の夜。


訓練が少し長引き、もう1時だ。
シャワーを浴びてから、着替えてベッドに入るも、目が冴えて眠れない。
ぼんやりと天井を見つめていたが、

ふと、射撃場にペットボトルの水を忘れてきたことに気が付いた。
you
you
寝れないし·····取ってくるか
私は音を立てずに部屋を出て、射撃場に向かった。



そっと射撃場に忍び込む。




赤外線センサーのあるところはだいたい把握してある。
ひょいひょいっと身軽に飛び回って、意外と簡単にペットボトルを手に取ると
サッと射撃場を出た。



ここセキュリティ強化した方がいいのでは。
などと思いつつ、センサーに感知されて面倒な事にならなかったことにホッとしながら自分の部屋に戻ろうとした。


と、エレベーターのそばに誰かがいるのが見えた。

あの後ろ姿は·····
you
you
·····ジミニオッパ
パッ!
慌てたように振り返ったのは、
やっぱりオッパだった。
you
you
どうかしたんですか
ジミン
ジミン
いや、ちょっとね·····
ジミン
ジミン
ところであなたは?
you
you
射撃場に忘れ物取りに来ただけです
ジミン
ジミン
え、センサー働いてるでしょ。どうやって?
you
you
避けて入りました
ジミン
ジミン
ふーん·····
you
you
で?オッパは何してたんですか
私の問いに、オッパの表情が一瞬強ばった気がした。
が、気のせいだったのか、オッパはすぐに笑顔に戻った。
ジミン
ジミン
それよりさ·····あなた、グガと相合傘して帰ってきてたよね?
you
you
!!
思わず固まる。



テヒョニオッパのオッパ呼びといい、
ジョングクオッパとのことといい、

どうしてオッパは全部知ってるんだ。
ゴシップ記者か。
you
you
ていうかオッパ!
you
you
今話逸らしまし_________



ドンッ!
you
you
気付いたら壁に追い詰められてて、オッパの顔がすぐ近くに。
俗に言う、「壁ドン」というやつ。
you
you
ちょ、オッパッ·····
ジミン
ジミン
それ以上何か言ってみ?
いつものふわふわしているオッパとは全然違う。




この〝目 〟は_________






その時。
バンッ
私とオッパの間を、
一発の弾丸が走った。
you
you
!?
バッと振り向く。


そこには
ユンギ
ユンギ
いい子はお休みの時間··········だよな?

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七緒
七緒
URLを貼りたいばかりに自己紹介文を大幅に削った女です← 친구 ♡pom♡→user/a61aa1+みるくてぃ🍟→user/2cc2e7+ megu→ user/2c725c+ ↑本当に皆好き愛してる結婚s((殴 まー。user/1dfbbd+→ちんぐって呼んで良いのか フォローしている方は尊敬している作家さんです·····そのうちラブコールするので待っててくださいねッ☆← お気に入りは本当に気に入った作品のみにする主義です↓ 新人ヨジャドル《🐰さん: user/089a21+》・bangtwice豪華クルーズ《liy.様: user/762399+》・推しと繋がってた件について《NANAさん: user/7f642f+》・“溺愛彼氏”《🏁さん: user/eeb528+》・BTSみんなのお気に入り《소윤さん: user/c5a562+》全部神作なんで読んでください((
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