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2021/04/24

第8話

ワイテルズ シャークん (リクエスト)
※リクエストの場合、名前はリクエストをしてくださった方の名前になります!!ご理解の程よろしくお願い致します(?)m(_ _)m


シャークんさんの口調がおかしかったらすみません!!

一ノ瀬真波様 リクエスト
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シャークん
お、来たな。一ノ瀬さん
一ノ瀬さんは主の指定した部屋にいくと、その部屋の中にはシャークんが真ん中にある白い椅子に座って一ノ瀬さんを待っていました。
「あ……シャークんさん……」
シャークん
(ペコリ)
あ、とりあえず座りな。
一ノ瀬さんは空いている白い椅子に座りました。
シャークん
さて……主からは事情を聞いたぜ。
シャークん
俺、こういう相談とか苦手で慰めには及ばないかもしれないけど……俺なりに頑張って慰めるな。
シャークん
生きるのが辛いことを慰める……うーん……どうすればいいんだろ……
シャークん
…………………………。(ギュ)
突然、シャークんは一ノ瀬さんを抱きしめました。
「え……?」
シャークん
あ……ごめんな……嫌だったか?
「……いいえ……」
シャークん
そっか……ならこの体制でいいな。
シャークん
んー……なんて言うんだろうな……。
シャークん
俺からできることは少ない。まずそれは理解して欲しいな………………。なんて声掛けていいか分からないし……でも……こうやって一緒にいられることは出来る。
シャークん
……生きてる事自体がまず凄いと思うぜ。
シャークん
「生きてることが辛い。」……でも、ちゃんと生きてるじゃん
シャークん
それ、すっごいすげぇと思う。
シャークん
だから……生きてて偉い。(ナデナデ)
頭を優しく撫でるシャークん。
しかしその手は撫でるのは慣れていない。
シャークん
………………………………
一ノ瀬さんを離すと、シャークんは一ノ瀬さんと目を合わせました。
シャークん
辛い時は泣いてもいいんだぜ。生きてて辛かったら泣いてもいい、弱音を吐いてもいい。
シャークん
弱音を吐いたって、泣いていることだったりすることは悪いことじゃないし、否定する奴もいない。
シャークん
そもそも否定する奴はそいつの何がわかってるのかって感じ……
シャークん
大丈夫……大丈夫。
シャークん
生きてる時、辛いことは何回……嫌何十回……それ以上あるかもしれない
シャークん
その辛さを……俺らと一緒に乗り越えていこう?……大丈夫。
そして、シャークんはまた優しく抱きしめました。
シャークん
「弱音を吐いて。泣いて。それだけで辛さは和らぐから。」







































ねえ。
シャークん
んー……慰め下手だったな……。(独り言)
あ、どうだったか?一ノ瀬さん。
また相談にのって欲しい時は気軽に言ってくれ!
俺でよければまた相談のるぜ。
主
|´-`)チラッ
(訳:また辛かったらここにおいでね。)