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2021/10/19

第30話

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今からどのくらいだろう…7年くらい前。
ある事がおき、俺が孤立していたとき
崇裕たちが入ってきた。

なかなかレッスン室に足を運ぶことができない俺にとって
事務所のすぐ裏にある人目のつかない広場が最高の練習場所やった。
濵田崇裕
濵田崇裕
あなたッ!
新海
あれ?崇裕…
オーディション受かったんや笑
濵田崇裕
濵田崇裕
おんっ!あなたと一緒に練習したくて笑
新海
いや、俺は…
ってか崇裕‥後ろの子は?
濵田崇裕
濵田崇裕
あ~笑照史こっち笑!
桐山照史
桐山照史
えっ?あー。
濵田崇裕
濵田崇裕
こいつも俺と同じオーディションに受かったんやって!笑
桐山照史
桐山照史
あ~と桐山です。
新海
桐山くんか笑。俺は新海あなた!あなたでええよ笑
濵田崇裕
濵田崇裕
あなたは俺の幼馴染なんやで笑
桐山照史
桐山照史
へえーそうなんや。ってか先輩ならレッスン室使わせてもらえるやないんですか?
新海
あ~俺は駄目先輩やから笑。
濵田崇裕
濵田崇裕
あっそうやあなた!!あの曲歌ってやよく前歌ってくれた曲!!
新海
えーいや。俺下手やし‥
桐山照史
桐山照史
ええやないですか。俺聞きたいです。
新海
‥わかったよ…ちょとだけな笑

『もしも君が涙し辛いときは僕が君のために笑おう。
今は声にせずその手を握るよそばに居て』

っとこんな感じ?笑
濵田崇裕
濵田崇裕
さすが!!やっぱ俺好きやあなたのうた笑
桐山照史
桐山照史
ッッ‥
新海
桐山くん?
桐山照史
桐山照史
‥俺これで失礼しますッ
濵田崇裕
濵田崇裕
待ってや!照史ー!!
新海
…懐かしいわ笑。。