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2020/08/30

第10話

※紫×桃
ばびちゃむリク!

どうしても書きたかった、

犬との主従関係、にしてみる(おい


濵田さんはドMだからさぁ、、受け派なんだよなぁ、、(やめろ

『始まり方の可笑しい恋』、

とでも名付けましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小瀧side



俺は、飼い慣らされた。



立派な人間としてやってたんだが、

彼には通用しなかった。




彼の亡くした犬に、俺はならされている。










彼と俺の間には、ルールが存在する。




・『ご主人様』と呼ぶこと
・彼の欲求を満たすこと
・家では四足歩行すること
外出時・会話時以外は人間の言葉を話さないこと
・外出は不要不急時はしないこと





正直、彼は束縛が激しい気質で、辛い生活だ。

だが、彼に従うだけで、

なんとも言えない幸福感がある。



どうやら、俺はM気質なようだ。


所詮、彼とは同類。
𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍
あの日のことは、鮮明に覚えている。



空気感が変わって、

『濵ちゃん』じゃあなくなった。
濵ちゃん
のんすけ、
‥俺の犬になってくれへん?
濵ちゃ、急にどないしたん、?
濵ちゃん
俺、犬を飼っててんけど、~
“犬を、病気で亡くして、~”



俺と彼は、どういう風の吹き回しか、


犬と主人の主従関係となった。
𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍
形だけ付き合って、生活は一変した。


彼が同棲先の家に帰ってくるまでに、

俺は『のん』になっていないといけないし、



彼は、亡くした犬と重ねてでもいるのか、

行為中、俺の事を愛しむ様な目で見てくる。




それに、どうしても俺は、

『自分を好きなんやないか』、って、

勘違いしてしまう。



そんな、単純に、

好意を向けられるのが好きな俺が、憎い。
濵ちゃん
ただいま、『のん』、
鍵の通る音、エレベーターの開閉音で気づいた。


彼が帰宅した。
お帰りなさい、ご主人様、
四足歩行は辛いので、

仕事のある日は程々で良いと言われている。





まぁ、俺は彼に

主導権を握られていることが

嬉しいから、四足歩行で行動しているが。
濵ちゃん
今日。な、?笑
行為、今日すんねんて、笑


何故か、高揚感を持ってしまう俺は、


やはり、彼に従うのに悦んでいる。
、勿論です。

暫しの沈黙。


俺から話しかけるのはT.A.B.O.O。

だから、そのまま黙りこくる。
濵ちゃん
ていうか。
濵ちゃん
今日、しげと話してたやんな?笑
不敵な笑み。

彼が、嫉妬してくれると思うと、

ぞくぞくして気持ちいい。
ぁ、あれは、その、話しかけられて‥
濵ちゃん
許すとでも思てる?
濵ちゃん
てゆーか。そんなんで悦んでたら、
体持たへんで?笑
悦んでる事すら、

彼の前ではお見通しなのだ。
、はい、///

食事をする。


俺の作った食事に舌鼓を打つ彼は、

先程の、“俺の好きな威圧感”を崩していた。




マイナスイオンを放っている彼とも、

俺は全く会話をしていないが。



気がつくと、

味のしなくなった食事は終わっていた。



彼に翻弄されてから、
やけに他のものへの興味が薄れた。
濵ちゃん
シよぉや。

落ち着きを放つ彼からの一言、


俺の体は無意識に震え上がる。
勿論です、、///
どさっ、

無造作に押し倒され、服をはだけさせられる。
のわっ、
ちゅっ、


キスが降ってくる。


彼の独占欲にまみれたい俺は、

彼のその衝動をそのまま受け止める。
っん、はぁっ、
濵ちゃん
『のん』、愛してる、
はい、『ご主人様』ぁ、っ、

偽りの名前に、役職。


こういう行為が、1番効率がよく、気持ちいい。
濵ちゃん
帰ってくる前、ほぐしてた?
はい、期待してたから、
濵ちゃん
ふふ、笑
濵ちゃん
いー子やなぁ、
浣腸もしてて、


ついでに、後ろを弄ったりもしてた。


彼に弄られる方が、余程快感だったが。
っん、ぁ、
胸を執拗に弄られる。


犬の分際で、俺は開発をして頂いてる。
濵ちゃん
声‥笑、
出ちゃうよーになってもーたな?
はい、ご主人様のおかげです、///
くりくりっ、
ひぅっ、ん、んはぁ、
濵ちゃん
、淫乱過ぎてがっかりやわー、笑
っす、すみません、
冷たい目を向けられると、


更に興奮を煽られる。
濵ちゃん
ここまで来たら、
壊れてもらうしかないなぁー?
、はい、♡
俺が解しておいた孔の入口に、

ナニを当てがわれる。
濵ちゃん
もう挿入はいりそーやな?
ドライやったら、辛い、、
挿れて下さい、、♡
ここで抵抗なんかしたら、


この心地よい関係が終わってしまう。



そう危惧した俺は、ただ従う。
ぐちゅう、♡
んぁ、へぁぁっ、♡
濵ちゃん
こんな簡単に挿入るもんなんやぁ、

孔を満たす彼の物に、

更に壊して欲しいと願う。
っぁ、♡、壊して下さい、♡
濵ちゃん
そんな事まで言うてまうかー、笑
ばちゅっ、ぐちゅっ、ずぷっ、
ひぁっ、ぁ、あかん、んひぁ、♡
濵ちゃん
犬やったら、
喋られへん筈やんなぁ?笑

そう。ルールは、守らなあかん、
濵ちゃん
鳴け、このド淫乱、笑
こくこくっ、


彼の瞳に見蕩れながら頷く。
っ、わんっ、♡、ぁ、やぁ、、♡
濵ちゃん
お前は俺の何?笑
忠実なぁ、犬、です、♡
ぐちゅっ、ごりゅっ、
濵ちゃん
「わん」、やろ?笑
、わんっ、♡、わん、ゎ、んぁっ、

わん、って言おうとしても、


どうしても喘いでしまう。
濵ちゃん
なぁ、そんな喘ぎたいん?
ふるふるっ、


顔を横に振る。

ご主人様の、ちゃんとした犬になりたい。

だから、鳴かなくては。





ぐちゅっ、ばちゅっ、♡
わん、♡、ひぁ、ゎ、わんっ、
濵ちゃん
顔、むっちゃ崩れとるで、笑
んへ笑、わんっ、♡ぁ、っひぁ、♡
奥まで入り込んでくるそれは、


俺の心をざわつかせて、落ち着きがなくなる。


胸の鼓動が早まって、甘い声が漏れる。
ぁ、『ご主人様』ぁ、ゎんっ、♡
濵ちゃん
あ、慣れてきちゃってんなぁ、
濵ちゃん
刺激が足りんかぁ、

足ります、これ以上されたら、


俺、快感を抑えられません。。。


彼は近くにあった、

小さめの振動玩具を一緒に挿入した。



くぷっ、♡
濵ちゃん
んぁ、♡
っひぁぁ、~っ、♡
壁に突き当たる。


から、必然的に彼のナニにも直で振動する。


顔を歪ませる彼が、愛しく思える。
らめ、無理ぃっ、♡ぁ、♡
濵ちゃん
わん、やなかったぁ?笑、ん、♡
わんっ、♡、ひぁ゙、♡ゎんっ、

気持ちぃ、変なる、無理、

ぁ、可笑しなるって、


濵ちゃ、ぁ、ご主人様ぁ、♡
濵ちゃん
んふふ、笑、飛んでえーで?
ひぁ、わんっ、ぁ、はいっ、♡
ぐちゅっ、ばちゅうっ、♡

ゔゔゔゔゔゔ‥
ひぁぐっ、♡、ぁぁ、わんっ、♡
濵ちゃん
っへ、笑、変な声出してっ、笑
んやぁっ、わぁっ、んっ、♡
濵ちゃん
良がってんじゃねぇっ、、
ひぁっ、らめ、ぁ、ぐぁっ、♡
意識が、薄れていく。


気持ちぃ、満たされる、♡


ぜーんぶ、真っ白ぉ、♡















濵田side


本当は。


犬としてなんかやなく、


望が、好き。




冷たくしか接してあげられへんくて、

距離は近いはずやのに、猫被ってまう。







俺、実は、




犬なんか、飼ったことない。








望が好きで、フラれたくなくて咄嗟についた嘘。




犬なんか飼ってない、

やから、

タヒんでトラウマになる事なんかもっとない。






望以外、好きになんかなったことない。




正直になりたくて、

こんな思いさせたくなくて、

自分が嫌いで、



___望が好き。








犬のフリをする望も、


勿論、好きになったきっかけの、


素の、男性としての望も、


アイドルをしとる姿の望も。






こんな関係、打ち切りたい。



でも、望と離れたくないし、

この距離が切れると思うと悲しいし、

体の関係だって持っていたいし、



ぁぁぁ、俺、、弱い癖に意地悪で、意気地無し、。

自分が、嫌いやぁ、、
望の事が、世界で1番好きって自覚あんのに、


素直になれへん自分が、嫌い。
んへへぇ、濵ちゃぁ、♡
濵ちゃん
、、!?
『濵ちゃん』、。



俺の、『ご主人様』なんかやない、


素の、俺の夢でも、見とるんかなぁ、、?
















小瀧side
んぅ、、、むにゃ、、



これまで。
俺は、主従関係に酔いしれていた。


彼に従う事、その距離感、関係が、

好きで、1番ええと思ってた。


のに。




なんで、


なんで俺は、濵ちゃんの夢を見てんの、!?



『ご主人様』やなくて、『濵ちゃん』として、


優しく抱いて貰ってる夢を、見てまうの、、?





なんで、俺は、濵ちゃん自身を、

求めてまうんやろう‥。







俺は、犬。


たったそれだけ。

彼の、犬を亡くした喪失感を埋めるだけの、



ただの、性欲処理係。




やのに。

なんで、俺は、、


濵ちゃんなんか、好きになってもうたんやろう、

犬としての、欲望をお互いに

ぶつけあった性交でさえ、


なんで、あんなに、気持ちええんやろう。。。
っ、はっ、!?
ん、俺、寝て‥た、、?
夢を見てるという自覚はあった。


でも、起きたら気づいてしまいそうで。


‥濵ちゃんへの気持ちに。




起きたくなかった。
濵ちゃん
おん、寝てたで、
濵ちゃん
お早う、『望』、
‥『望』、!?



俺らが、同棲を始めてから1度も、

間違って呼ばれたことはなかった。






じゃあ、と、卑怯な俺は、

寝惚けているのを装う。
『濵ちゃぁ』、お早ぉ、♡
濵ちゃん
っ、、!?///
照れて下を向かれる。
あの‥さっ、
言いたいこと‥あっ‥て。。
もう、どうにでもなれ。
俺、この関係、、やめたい。
濵ちゃん
ぇ、、?
慌てて目を丸くする彼。


そんなに、性欲処理係が欲しかった?
濵ちゃん
俺、昨日、激しくしすぎた、?
いや、俺‥((
濵ちゃん
‥お願い、望、‥別れんとって、、?
聞いたことないくらいの、


彼のか細い、震えた声。
濵ちゃん
ぉ、俺、卑怯やから、
濵ちゃん
‥嘘、吐いてた。
へ、、、?
嘘、、?


なんの嘘やろ、


彼に限って、何が吐けるやろ、
濵ちゃん
犬、飼ったこと、、ない。
、ぇ、、?
濵ちゃん
俺、望が欲しくて、
濵ちゃん
好きで、
濵ちゃん
どうにかして手に入れたくて、
は、濵ちゃっ、、!
濵ちゃん
ん、、?
お、俺、濵ちゃんの事、
好きやったって、気づいた、
やから、さぁ、
濵ちゃん
おん、
こんな関係やめにしてさぁ、
『恋人』に、ならへん、、?///
濵ちゃん
っ、お願いしますっ、、ぐすっ、


彼の、俺に向けた偽りのない笑顔は、


本当、久しぶりに見た____。






















❦ℯꫛᎴ❧














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す︎︎ こ ん ぶ 🍯
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
調子乗って書きすぎましたぴえん🥺
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
うぇい♪(
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
面白いわぁ((
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
す︎︎ こ ん ぶ 🍯
濵攻めは書く分には楽しいですね(