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第1話

#1
878
2021/05/05 16:00
《はじめに》
 これは花郎のスホのその後の物語の設定です。(のが多い)
 実際の話、設定と異なる場合があります。なので................ハンソンが生きてます。

《登場人物(主要)》
 スホ、オリン(私(?))














只召太后が亡くなってから一か月が過ぎた。









アロ「また怪我したらしいよ....」

オリン「.......え?スホが???」

アロ「そう....」

オリン「私行きますね...」










オリン「おい」

スホ「............。」

こちらを見るなり知らんぷり。見なかったフリかよ。

オリン「しばらく休んだら???怪我ばっか。死んじゃうよ?」

スホ「.................。」

もう、こんな無視が数週間だ。




.......今日はなんか腹が立ったので傷口を強く押してみる。

スホ「い”ッッッッッッ!!!!!!!!!!!」

オリン「................。」

もう一度

スホ「あ”ッッッッッッ!!!!!!!!!!!」

う~ん。もう一度

スホ「や”ッッッめ”ろ”!!!!!!!」

オリン「あ、喋った」

スホ「........なんだよ」

オリン「なんだよ じゃないし。こんなケガばっかしてちゃ死ぬよって言ってんの!!」

スホ「うるせぇ」

オリン「死んでもいいって言うの?」

スホ「.......かまわない。」




は????????





オリン「何言ってんの?」

スホ「お前に関係ないだろ」

オリン「..........いいよ」







オリン「...いいよ関係なくて。でもスホが死ぬとか...嫌だからね。」

スホ「は?」

オリン「関係なくても、関係してやるから!!!!!!!!」



私は勢いよく部屋を飛び出した。


























アロ「.........それでほったらかしにしてきたの....?」

オリン「.......はい」

アロ「まったく........www」





アロ「好きなんでしょ?」

オリン「えっ.........」

アロ「バレバレよwwwww」

オリン「あ.....はい...」

アロさんには全部お見通しみたい.......



そう........たぶん.......スホが好きなんだ。












スホと私は同い年。小さいころ隣に住んでたんだけど、私は遠くに引っ越した。

帰ってきたころにはスホは女ったらしのどうしようもないやつになっていた。

帰ってきてからスヨンと再会し、アロさんと初めて会い、意気投合した。

にぎやかな奴らと一緒に今、アロさんと同じく看護係としてここにいる。














???「オ~リンさん!!」

この声は................

オリン「ハンソン!」

ハンソン「足痛~い!!!!!!!」

オリン「はぁ。またサボりに来たの?w」

ハンソン「バレた。」

オリン「いつもでしょwwwww」

ハンソン「今日は何して遊ぼう!?」



ソヌ「はい。そこまで。」

オリン「あ。」

ハンソン「えぇ~~ヒョンが来るなんてずるいよ~~~!!!!」

アロ「あ、来てたんだ。」



オリン「アロさんとどっか行って来たら~??」

ハンソン「そうだそうだ~!」

ソヌ「お前ら...............」



バタバタバタ...............

何?なんか騒がしい........................

ヨウル「いたいた!!!」

オリン「???」

ヨウル「オリンちゃん、大変なの!スホちゃんが!!!!」



オリン「え!?」



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