前の話
一覧へ
次の話

第2話

2話
ボムギュが…
ボムギュ
ボムギュ
とても仕事できる気分ではない。
ショッピングをしていると、
と悟ってきたボムギュは…
ボムギュ
ボムギュ
気分転換にショッピングに出かけよう
ボムギュ
ボムギュ
犯人はどこから見ているか分からないから、ボディーガードだとバレないように友人のフリをしろ
と、ヨンジュンとくっついて歩き始めました
その後、公園でドローンを飛ばして遊んでいた2人。
しかし、大量の荷物をヨンジュンに持たせたり、爆発物が仕掛けられているかもしれない車に先に乗せるなどとても親しい友人らしからぬ扱いにあきれ果てるヨンジュンなのでした。
すると、そんな2人を物陰から監視しているような怪しい人物を発見したのです。
そして、その「4458」というナンバーから持ち主を突き止めることにしたのです。
2人に気づかれたその男はバイクに乗って逃げようとしますが、ボムギュの見事なドローン操作により、バイクのナンバーを撮影することに成功したのです。
2.親友 テヒョンの登場
その日、ヨンジュンの家には学生時代からの親友テヒョンが遊びに来ていました。
と、話します。
久しぶりの再会に喜ぶテヒョン。
ヨンジュン
ヨンジュン
実は、怪力を買われて、あのアインソフトの社長のボディーガードにスカウトされた!
という野望も打ち明けました
ヨンジュン
ヨンジュン
ボディーガードはあくまできっかけで最終目的はこの会社の企画開発チームに入って自分が主人公のゲーム「スーパーボーイ・ヨンジュン」というゲームを開発するつもりなんだ!
テヒョン
テヒョン
そうなんだ、楽しみだね!
ヨンジュン
ヨンジュン
ん?何これ?
そこには、ネットの噂で買い物好きでゲームオタクでゲームにしかに関心がないのにイケメンである、という噂が乗っていました。
テヒョン
テヒョン
きっと、その代表は女たらしなんだよ
と、テヒョンは言い切りました。
ヨンジュン
ヨンジュン
そ、うなの?
3.トボン洞第2の事件
破天荒な友人の発言に困惑するヨンジュンですが、その噂が信憑性があった為、ボムギュはたらしだという疑惑が強まっていくのでした。
ガサガサ
チェスビンはトボン洞殺人事件の現場を再度訪れていました。
その様子を影から見ている怪しい人影にも気づかずに…。
生々しい血しぶきが残る現場で入念に手がかりを探すスビン。
同じ頃、そのすぐ近くのバス停から家路につく1人の女性がいました。
薄暗い路地には人ひとりおらず、とても薄気味悪い雰囲気です。
すると、その女性は自分の後ろをついてくるような足音がある事に気づきました。
女性は怖くなって早歩きになりますが、その足音は着実に女性の背後に忍び寄っていました。
その女性がどうなってしまったのかはそれはその直後警察に入った1本の電話で明らかとなりました
若い女性がトボン洞で襲われた、という通報が入ったのです
電話の主は、女性が襲われていたところを偶然通りかかったという目撃者の男性で、
そのおかげで女性は一命を取り留めることができたのです。
と疑惑を強めるのでした。
スビンは自分が現場を去った直後に事件が起こったと悔しがると同時に…
数分後目撃者が事情聴取の為に警察に訪れました。
スビン
スビン
トボン洞に土地勘のある人物の犯行ではないか。
(目撃者)
「帰宅途中に女性の叫び声が聞こえたので近づいてみると、女性が犯人に襲われていたところだったんです。犯人は足のサイズが大きかったのが特徴的でした」
と証言する男性
それは、前回の犯行では女性を殺害し、今回の犯行では殺害に至らなかった点です。
スビンたち凶悪犯罪3課の面々に、ひとつの疑問が残ります。
目撃者が現れたため逃げざると得なかったのか?それとも他の理由があるのか。
この連続事件の謎はさらに深まる一方なのでした。
4.トボン洞連続女性拉致事件の本当の始まり
ヨンジュンは先日のけんけん相撲で怪我をさせてしまった秘書が入院する病院にお見舞いに来た。
スビン
スビン
トイレに行きたいからその間少しだけこの病室を見張っておいて欲しい。医者と看護師以外の人が入ろうとしたら止めてくれ
その直後、病室から突然ピーピーと機械音が聞こえ、女性の様態が急変。
そこで、被害女性が入院している病室前で警護にあたるスビンと遭遇します。
ヨンジュンは…
すると、すぐに医師が駆けつけ、緊急手術の為と言い女性を運んで行ってしまいました。
(医師)
僕はそんな事は決してやっていません。今駆けつけたばかりなのに女性を連れて帰るわけがないでしょ
トイレから戻ったスビンに状況を説明すると
その時、別人の担当医だという男性がやったというのでヨンジュンは驚きます
急いで後を追うも寸の所で逃げられ、犯人と被害女性の行方は分からなくなってしまったのです。
スビン
スビン
犯人が医師になりすまし被害女性を拉致した可能性が高い
スビン
スビン
追うぞ。
車に乗って犯人が女性を連れてきた場所は地下牢のような薄暗く不気味な部屋でした。
そこで目が覚めた女性は、犯人の顔を目撃しました。
しかしそれは、顔全体を真っ白に覆う気味の悪いマスクを被った男だったのです。
↑↑↑こんな感じ
その夜、ヨンジュンは自分のせいで女性が拉致されてしまったと自責の念に駆られます。
5.脅迫犯の暴挙
ヨンジュン
ヨンジュン
少しでも役にたたないと…
せめてもの罪滅ぼしの気持ちから犯人逮捕に協力したいという気持ちを強めるヨンジュンはこの自分の持つ怪力を捜査に役立てたいと考え始めることにしたのです。
翌朝、出社したヨンジュンにスビンから電話がきました
犯人の顔と声を聞いたヨンジュンの身が危ないと考えたスビンは目撃者保護システムを申請し、刑事をヨンジュンの護衛として派遣することにしたのです。
スビンが自分の心配をしてくれる事が嬉しくて必要以上の猫なで声で話すヨンジュン。
その態度を見たボムギュに、ヨンジュンがスビンに片想いしているということがバレてしまったのでした。
その日、ヨンジュンの護衛の為に派遣されてきた刑事も含めた3人は、ボムギュの出席するセミナー会場へ向かいます。
会場内で、ヨンジュン護衛の刑事がなかなかトイレから帰ってこないことを不思議に思ったボムギュが様子を見に行くとなんと脇腹にナイフを刺され血を流して倒れているではありませんか。
ボディーガードとして自分の傍にいるヨンジュンの身にも危険が及ぶのではないかと心配したボムギュは…
ボムギュ
ボムギュ
身にも危険が及ぶからボディーガードをやめろ
と改めて脅迫犯確保を固く誓ったのです。
しかし、ヨンジュンは…
ヨンジュン
ヨンジュン
1度約束した事だから最後までウソクを守る
6、ボムギュとスビン、ヨンジュンとの三角関係
その夜、ボムギュが…
ボムギュ
ボムギュ
1人になりたくないから今夜は一緒に一夜を過ごそう
とヨンジュンに提案しますが、
当然、ヨンジュンは拒否しますが、
ボムギュ
ボムギュ
スビンに焼きもちを焼いてもらえるかもしれないぞ
という甘い言葉に惹かれて、ボムギュの家で一晩過ごす事になりました。
その事を知ったスビンが激怒。ボムギュの家に乗り込んできました。
スビン
スビン
こんな大男の家に一晩泊まるなんて何を考えてるんだ
とヨンジュンの軽率な行動を叱り、連れて帰ろうとします。
すると、ボムギュは…
と手を掴み引き止めます
ボムギュ
ボムギュ
今夜はヨンジュナが必要なんだ
スビン
スビン
んだと?
続く。
とスビンとボムギュはヨンジュンをかけて両者の睨み合いが続く中、本人はただ困惑するしかないのでした。
P.S
次から遅く更新するかもしれません。そこは把握お願いします!