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912
2020/12/12

第14話

目を覚まさない
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
うっ!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
ミカサ!
エレン巨人化
エレン巨人化
うおぉぉぉ!
ドガーン
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
エレン!私が分からないの!私はミカサ、あなたの家族!
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
あなたはあの岩で穴を塞がなくてはならない!
リコ
(作戦を失敗だ、分かってたよ、秘密兵器なんて存在しないってことを)
バンッッッ
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
ミカサ!そこをどくんだ!危ない!
エレン巨人化
エレン巨人化
うがぁぁぁ
男の人
男の人
イアン班長!前方から二体接近!10メートル級と6メートル級です
男の人
男の人
後方からも一体!12メートル級がこちらに向かってきます!
男の人
男の人
イアン!撤退するぞ!
男の人
男の人
あのガキ扉塞ぐどころじゃねぇーよ!
リコ
あぁ、仕方ないがここに置いていこう
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
クッ!  ギロッ
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
は?今なんつった?
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
置いてくっていったか?!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
おい!!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
これで撤退したら死んだ兵士達はどうするんだよ!!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
無駄死にじゃないか!
男の人
男の人
おい、何迷ってんだ!指揮してくれよ!
男の人
男の人
イアン、お前のせいじゃない!はなっから根拠の希薄の作戦だった!
男の人
男の人
みんな分かってる!試す価値はあったし、もう十分試し終えた!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
だからって、仲間を置いていくんですか?
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
カチャ
イアン
待て!
イアン
待て、落ち着けエヴァン、アッカーマン
イアン
リコ班、後方の12m級をやれ
イアン
ミタビ班と俺の班で前の2体をやる
リコ
なんだって!?
イアン
指揮権を託されたのは俺だ!
イアン
黙って命令に従え!
イアン
イェーガーを無防備なまま置いておけない
イアン
作戦を変える
イアン
イェーガーを回収するまで彼を巨人から守る、彼は人類にとって貴重な可能性だ
イアン
簡単に放棄できるものではない。俺たちと違って彼の代役は存在しないからな
リコ
あの出来損ないの人間兵器の為に今回だけで数百人死んだだろうに
リコ
あいつを回収してまた似たようなことを繰り返すってゆうの!
イアン
そうだ!何人死のうと何度だって挑戦すべきだ!
ガッ
リコ
ウッ
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
そうだ!イアン班長の言う通りだ!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
出来損ないだからってなんだ!可能性はあるんだ!すぐに諦めしまってはどうする!
イアン
エヴァン落ち着け!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
チッ
リコ
イアン!本気なの?!
イアン
ではどうやって人類は巨人に勝つと言うのだ!
イアン
リコ、教えてくれ!他にどうやったらこの状況を打開できるのか!人間性を保ったまま人を死なせずに巨人の圧倒的な力に勝つためにはどうすればいいのか!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
(長い、リコって奴早くしろよ)
リコ
分かった、後ろの12m級は私の班がやる
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
ありがとうございます、イアン班長
イアン
アッカーマン、礼には及ばない
イアン
お前らが何をやり出すかわかったもんじゃないか肝を冷やしたが、
イアン
当初の作戦通り自由に動くんだ!
イアン
その方がお前らの力が発揮されるだろう
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
はい
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
はい!
イアン
恋人を守る為だからな
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
(//・_・//)カァ  家族です
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
(´^ω^`)ブフォwww
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
アラナ!笑わないで!
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
ごめんごめんw
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
まったく
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
……ねぇ、
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
どうしたの?
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
破損した部分、修復してなくない?
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
え……?
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
以前の損傷が原因?
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
いや、多分エレンに意識がないからかもしれない
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
まぁ、今は考えなくていいよ
アラナ・エヴァン
アラナ・エヴァン
私達にできることをやろう
ミカサ・アッカーマン
ミカサ・アッカーマン
え、えぇ