無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

急展開?!










交流会が始まったけどずっと画面とにらめっこしているあなたです^^









今は監視してる人達にお茶を入れようと思って台所に来てます!!









『えーっと、冥さんとかも居たし、これくらいかなっ』









後ろから足音らしき音が聞こえてきて、振り向こうとしたら









五条「あなた〜っ、何してんの?」









聞き慣れた声がして急にバッグハグされて、









『うっわ、本当にビックリするからっ』




『あと、顔が近いっ//』




五条「な〜に?照れてんの(笑)」




誰もが耳元で囁かれたらそりゃ




五条「ん〜?何聞こえな〜い(笑)」









そう言ってるけど聞こえてるんだよねぇ〜って顔を見ればわかる、うん、聞こえてる









五条「じゃあさ、このままもっと囁いてあげよっかニヤ




五条「だって、あなたの顔めっちゃ可愛いだもん」




『』




『みんなにお茶入れようと思って』




五条「俺も手伝うよっ」




『ありがとっ』




『それじゃあ、人数分のコップを出してくれる?』




五条「任せて☆」









___________________










『よしっ、悟はそっちのお盆持ってきて!』




五条「わかった」









___________________










『皆さん、お茶持ってきましたっ』




歌姫「あなた、ありがとう〜」




冥「ありがと」




楽巌寺「すまんね、ありがとう」




夜蛾「あなた、ありがとう」




『いえいえです、お代わり言ってくださいねっ』




『悟、はいこれ』




五条「ん、さんきゅー」




『今、どんな状況ですか?』




歌姫「三輪が狗巻に眠らされたね」




『三輪ちゃん、危ないんじゃない?』




『呪霊がうろついてるのに、、』




歌姫「だね、今から行ってくる」




楽巌寺「そうだ、歌姫、三輪が心配じゃ」









そう話していると、、









全部、赤い炎に照らされていた









『え、全部うちの学校が、、?!』




歌姫「嘘でしょ、、、」




五条「グレートティーチャー五条の生徒達がやったって言いたいところだが」




夜蛾「未登録の呪霊でも赤く色付く」




冥「天元様の撤回が起動していないね」




『えっ、、みんな大丈夫かなっ』




五条「あなた、きっと大丈夫」




『うん、だねっ』




夜蛾「私は天元様の所に、悟と歌姫と浅倉あなたは楽巌寺学長と学生の安否確認、冥はここで悟らに情報提供を頼む」




冥「承知致しました」




五条「ほらほら、おじいちゃんお散歩の時間ですよ〜、ご飯はさっき食べたでしょ〜」




『歌姫、行こ』




歌姫「了解!」