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第7話

帳の中とは、、










私たちは帳の方へと向かったが、、、









歌姫「五条、帳が降りる前にお前だけ先行け!」




五条「いや、無理だね」




歌姫「はぁ?!!」









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そして、帳の前まで来た 。









五条が帳に触れると、









バチバチッ _______









『えっ、悟が入れない。』




歌姫「なんであんたが弾かれて私が入れるのよ!」




五条「ふふ、なるほどね」




「この帳は五条悟の侵入を拒んでいる」




歌姫「それなら辻褄が合う 。」




『そうだねっ』




五条「歌姫、おじいちゃん、あなた先行って」




『…悟は一人で大丈夫なの?』




五条「大丈夫だよ、生徒たちを助けてやって」




『ん、わかった 』









あなた達は帳の中に入っていった _____









歌姫「うわ、なんて濃い呪いなの、、」




『う" 結構やばいねっ』









「あれー?五条悟じゃねーじゃん」




『呪い、?それとも呪詛師?』




歌姫「だけど、こいつの帳では無いみたいだね」




楽巌寺「歌姫、浅倉は学生の確認を。」




楽巌寺「ここは俺に任せろ 」




『 わかりました! 』




歌姫「 了解しました!」









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『 歌姫、私、恵ちゃんのとこ行ってくる 。』




『 加茂くんとか棘がいるとしてもやっぱり、、』




歌姫「あなたはそういう優しいところが好きなんだよねぇ(笑)」




歌姫「はよ、行ってきな!」



『歌姫〜〜(泣)ありがとう!!』









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一旦、ここで切ります!!