第42話

8 ❤️side
↓トークルーム
父さん
父さん
準備できたよ
紫耀
紫耀
了解
紫耀
紫耀
海人〜そろそろ帰るぞ
海人
海人
(。_。`)コク
そんな悲しい顔すんなって、これから楽しいことがあるのにさ
紫耀
紫耀
今日のご飯なんだろな?
海人
海人
…カレー
紫耀
紫耀
ほんとに?
海人
海人
金曜日はだいたいカレーです
ふっ笑そうかもしれねぇな

そう言われたらそうだと思う

海人と手を繋いで歩くなんて何年ぶりなんだろ

中学?小学校以来?

まぁ結構な年数たってるんだろうけど

あの時はまだ小さかった海人がもうこんなに大きくなって



ガチャ
紫耀
紫耀
ただいま
海人
海人
ただいま
廉
おかえり、かい紫耀兄ちゃん
玄樹
玄樹
おかえりぃ!
優太
優太
海人おかえり、紫耀お疲れ様
紫耀
紫耀
別に…
廉
かい、おいで
リビングに入ると飾り付けが凄かった

テーブルには豪華なご飯が並んでた
海人
海人
うわぁ(´。✪ω✪。`)
廉
誕生日おめでとう、かい
玄樹
玄樹
かい、誕生日おめでとう
優太
優太
誕生日おめでとう、かい!
紫耀
紫耀
おめでとう、海人
海人
海人
あ、ありがとう(*^^*)
その言葉を聞いて、玄樹兄ちゃんと廉は海人に抱きついて父さんは少し涙目に鳴った
優太
優太
さっ!食べよご飯
玄樹
玄樹
だね!
廉
かい、何食べたい?
そうこうしていたらもうご飯が食べ終わっていた