第51話

ご機嫌 ❤side
久しぶりの更新

遅くてすみません!これからはできるだけ更新します!
____________________
紫耀
紫耀
おはよー
廉
あ、紫耀兄ちゃんおはよ
優太
優太
あー海人
海人
海人
んーん
紫耀
紫耀
海人どうしたの?
廉
ご機嫌ななめみたい
昨日、帰りの遅かった玄樹兄ちゃんはまだ寝ててリビングには父さんと廉と海人と俺がいる

いつもは着替えてる時間帯なのに海人はまだご飯も食べてないみたいだ
優太
優太
海人ーご飯食べないと学校行けないぞー?
海人
海人
んー!
最近は機嫌よかったけど今日は違う

これは大変だぞー
紫耀
紫耀
海人ーご飯食べないと俺が食べちゃうぞ
海人
海人
…ダメです
俺がそう言うと椅子に座ってご飯を食べ始めた
優太
優太
し、紫耀…
もしかして、いい歳してヤキモチ妬いてんじゃねぇよな?
紫耀
紫耀
な、なんだよ
優太
優太
ありがとー!マジ助かった!!
ギュー(つ・ω・(-ω-*)

まさかの感謝を述べられて、熱いハグ
紫耀
紫耀
ちょっ、暑いって父さん
廉
ご馳走様でしたー
紫耀
紫耀
おい廉!助けろよ
廉
いいやんたまには、お父さんに付き合ったって
紫耀
紫耀
えー…父さん俺も早くご飯食べて学校行かないといけないんだけど?
優太
優太
ああ、ごめんごめん
やっと離れた父さんは海人の隣に行ってご飯を食べた