第27話

6 💖side
玄樹
玄樹
紫耀、なんで廉殴ったの?
紫耀
紫耀
別に…
お前は沢○エ○カか!

まぁ廉は人見知りだったし、紫耀みたいに友達が多くなかったからなぁ

『俺が持ってないもん持ってる』て言われて紫耀はそんな事ないって思ったんだろうなぁ
玄樹
玄樹
廉に殴ったこと謝りないよ?廉もあれ本性みたいで本性じゃないからね
紫耀
紫耀
はぁ?どういう意味だよそれ
そうだった、この子天然だったんだった

喋ってなかったから忘れてた
玄樹
玄樹
紫耀もホントのこと言ったらよかったのに…あの時
紫耀
紫耀
あれは…あれだよカッコつけたかったんだよ
あれ?素直じゃん

怪我して辞めたなんてカッコ悪くて言えなかったなんて今まで一度も言ってくれなかったのに…

時の流れってすごいねぇ!

なんて思ってたら、廉と父さんがリビングに来た
廉
廉
紫耀兄ちゃん…ご、ごめん
紫耀
紫耀
……俺こそ殴ってごめん
紫耀は気づいたんだね

廉の目が赤くなってる事に

いくつになっても弟思いな兄だこと
玄樹
玄樹
はい、仲直りしたんだから2人とも怪我の手当てするよ
廉
廉
はーい
紫耀
紫耀
いやだ
玄樹
玄樹
えー、なんでよ
紫耀
紫耀
玄樹兄ちゃんの手当てすっげェ痛いから
玄樹
玄樹
手当ては痛いものなの!はいやるよ
夜中に「痛ってぇ!」という声が響いて海人が起きたのはまた別の話







愛莉 👑侍⛄️卍⛸ さん

リクエストありがとうございます!
このような感じになりました
予想していた感じになりましたでしょうか?




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