第2話

2 💖side


何とか廉の分だけは作れた
廉
廉
ご、ごめん次からはちゃんと言うから…
優太
優太
気にすんなって〜笑
わしゃわしゃと廉の頭を撫でる

あーあそんなことしたら
廉
廉
触らんといて!
ほーら廉は髪命なんだから
紫耀
紫耀
…
玄樹
玄樹
あ、紫耀おはよ
優太
優太
おはよ、ご飯は?
廉
廉
…
紫耀
紫耀
あんな不味い飯食えるか…
優太
優太
そ、そうか…もう行くのか?
がちゃん

紫耀は返事をせず家を出た

紫耀は高校に入ってから変な奴らとつるむようになった

父さんはあまりガミガミ言うタイプではなくて逆に…
優太
優太
ま、不味い…
間に受けてしまうタイプなんですよ
廉
廉
だ、大丈夫やって美味しいから
玄樹
玄樹
うん、そんな落ち込まないで
優太
優太
廉…玄樹…ありが((
廉
廉
あー!もうこんな時間やん
玄樹
玄樹
海人ご飯作らないと!
優太
優太
えー
俺たちありがとうって言われたら照れるから、遮っちゃった


まぁ許してよ父さん