第21話

4 💜side
優太
優太
やっべ!
定時に帰れたのに、道が混んでて遅くなっちまった!

ガチャ
優太
優太
た、ただいま!
海人
海人
おかえりぃ
*。.(♥´꒳`*)人(*´꒳`♥).。*
廉
廉
おかえり
玄樹
玄樹
おかえり
紫耀
紫耀
…おかえり
俺は今日命日なのか!?

息子達にお出迎えしてもらえるなんて夢じゃないよな!?
廉
廉
さぁさぁ早く上がって!
玄樹
玄樹
今日は紫耀が作ったんだよ?
優太
優太
え!?紫耀が!?
紫耀
紫耀
…悪いかよ
優太
優太
悪くない!悪くない
ただ驚いているだけ!

高校入ってからそんなことしてなかったから

手を洗って着替えてリビングに行くと3人とも待っていた
優太
優太
先に食べててよかったのに
紫耀
紫耀
待っとけって海人が言った
優太
優太
そうなんだ、かいーありがとな
海人
海人
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
玄樹
玄樹
いただきます!
廉
廉
いただきます
優太
優太
いただきます!
海人
海人
いただきます
紫耀
紫耀
…いただきます
紫耀のハンバーグは久しぶりでだからなのか分からないけどめっちゃ美味しかった

みんなが寝静まった後、俺は持ち帰ってきた仕事をリビングでしていると
紫耀
紫耀
…
紫耀が来た
優太
優太
紫耀…
紫耀
紫耀
なに?
優太
優太
今日はありがとな!
水を飲み終わって帰ろうとする背中にそう言った
紫耀
紫耀
…
そのまま部屋に戻っちゃったけど一瞬だけ立ち止まったの俺は知ってるから

スマホを開いて玄樹から送られてきた写真を見て頬が緩む

1週間それを繰り返していて玄樹や廉にキモっ!と言われたのは言うまでもない










作者ー!

リクエストを募集することに決めました
死ネタ以外なら頑張って書きますので、リクエストお願いします!