第49話

4 💜side
『…』

優太「…」

飲みに誘ったのはいいものの話しにくい雰囲気が出てた

『「あのさ…あ!どうぞ」』

『(* ̄m ̄)プッ』

優太「(〃゚艸゚)プッ」

『こんなにハモるなんて笑』

優太「そうだな!笑」

何杯か飲んであなたに質問をした



優太「あのさ…なんであの日飲んだ時から俺の事避けるの?」

『あ、それは…ねぇ優太あの時のこと1個も覚えてない?』

優太「ごめん、結構飲んでて覚えてないんだよなぁ…」

『その…あの時優太が、わ…私の事好きって!』

優太「え、えええええええええ!?」

『それ聞いて私、優太の顔見れなくなって!』

どうやら俺は酔ってあなたに告白してしまったらしい

優太「その、俺本当にあなたのこと好きなんだ!付き合ってくれませんか?」

『///うん、ええよ』

優太「え!…お、大阪弁?」

『言ってなかったっけ?私大阪出身やねん!』

優太「初めて聞いた!」

『というかそこやないやろ!うち返事してんで!』

優太「あ………これからよろしくお願いします!」

『うん、こちらこそ!』