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2021/05/23

第1話

プロローグ
一人寂しく狭いベットの上に寝っ転がり天井を見上げる。



窓の外からポタポタと雨が降る音がして,ピチャピチャと人が通る音がする。



ちょうど小学生の下校時間なのだろう。
外から楽しそうな笑い声がする。
少しすると,何人かの集団が歌を歌いながら歩いている。
とても綺麗な歌声でとても上手だ。










小学生
この大空に〜翼を広げ〜飛んで〜行きたいよ〜♪悲しみのない〜自由な空へ〜翼〜はためかせ〜行きたい〜♪







幼く優しい歌声。




悪も幸もない…ただ,純粋でまっすぐな可愛らしい歌声…。




そんな歌声は俺には悲しく儚い夢の歌に聞こえた。






綺麗で消えてしまいそうな美しい歌声に包まれながら俺は眠りについて。






















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「運命を見た」をご覧いただきありがとうございます。本作品はミステリー小説となっています。よければコメントなどで推理とかしてもらえたら嬉しいです。

可能ならこの作品をたくさんの人に見ていただきたい。今苦しい人,辛い人…そんな心に寄り添い逃げ道もあるよ。そう伝えられるような作品にしたいと思っています。

最後まで見ていただけたら嬉しいです。
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これから作者とこの作品をよろしくお願いします。