あなたの名前のカタカナside
編入して数日たち、大分みんなと話せるようになってきたかな...と思い始めた頃。
どうやらテストがあるようです。
そんな会話をしながら、私たちは席についた。
速水ちゃんにドン引きされた気がする.........。
そう寺坂君がせんせーを見上げると.........。
NARUTOのハチマキをつけたせんせーがいた。
そして.......
私もどうやらNARUTOらしい。
悲しい....。
振られた気分です。
潮田君曰く、殺せんせーはどんどん速くなっているらしい。
ちょっと前まで3人くらいが限界だったらしいが.....
せんせーの頭の形がぐにゃりと変わった。
渚君が聞いた。
そんなこんなで放課後。
そうして私たちは校門まで話しながら帰った。
速水ちゃんとの話は楽しかった。


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!