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第4話

礼儀
-莉犬side-
莉犬
莉犬
(すごい、
こんなにもゴタゴタして、みんなの内面が見え、初対面なら、少しくらい動揺するはず、、、
なのに、あなたくんは全く動揺してない。
なんで?
まるで、こんな状況に慣れているみたい。
感情がないようにまでみえる。)
ジェル
ジェル
ごめんな?
わたし(男装)
わたし(男装)
いえいえ
大丈夫ですよ?ニコッ
、、、形作られたキレイな作り笑顔。
ジェル
ジェル
ドキッ
るぅと
るぅと
、、、あなたくん。
すみません。
わたし(男装)
わたし(男装)
いいですよ?
気にしてませんし、、、
この子には隠された何かがある。

本能的にそう感じた。
莉犬
莉犬
あなたくん。
呼び捨てでいい?
わたし(男装)
わたし(男装)
構いませんよ。
ころん
ころん
ねーねー、すんごい礼儀正しいよね?
わたし(男装)
わたし(男装)
そうですか?
これが俺の普通ですから、あまり感じないのですが、、
ななもり。
ななもり。
めずらしいよねー
男の子なのに
わたし(男装)
わたし(男装)
、、、でも、るぅとさんもでは?
ななもり。
ななもり。
あー、まぁそうだね
ご飯を食べる姿まで、凄く綺麗で惚れてしまいそうだった。

何が隠されているのだろう。