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第8話

男装
わたし(男装)
わたし(男装)
おはようございます。
いつものようにクラスに挨拶をする
すると意外な人物が声をかけてきた。
るぅと
るぅと
ちょっと来てください。
わたし(男装)
わたし(男装)
なんですか?
場所は屋上。
爽やかな風が髪をなびかせる。

彼から聞いたのは意外な一言だった。
るぅと
るぅと
あなたさん。
あなたって女性じゃないんですか?
わたし(男装)
わたし(男装)
えっ。
そんなわけないじゃないですか。
るぅと
るぅと
でも、、、、
貴方、秘密王宮の星宮一族の唯一の娘ですよね。
わたし(男装)
わたし(男装)
秘密王宮?
な、なんで
るぅと
るぅと
僕、本名、、実は、、、



















.
るぅと
るぅと
九条るぅとっていいます。
聞き覚えありませんか?
わたし(男装)
わたし(男装)
( ゚д゚)ハッ!!
ばれたのか、、、?
もう、姿を見せてしまおう。
わたし
わたし
九条るぅと?
るぅと
るぅと
やっぱり。
女性だったんですね。
わたし
わたし
えぇ。
九条家といえば、明治時代貴族系5王宮で唯一滅ぼされた一族
るぅと
るぅと
はい。
知ってるんですね。
では、なぜ僕がいるのか、分かりますか?
わたし
わたし
跡継ぎ、
滅ぼされてなかったの?
るぅと
るぅと
はい。
滅ぼされたように先祖が仕向けました。
わたし
わたし
そんなことが、、、
るぅと
るぅと
僕は貴方の名前が星宮と聞いてもしかするとと思って、調べてみたらビンゴでした。
わたし
わたし
るぅとくん。貴方は何を考えてるの?
るぅと
るぅと
別に。
まぁ、秘密王宮になんてならなくて良かったとは思っています。
最低限不自由なく社会で生きていけてるんですから。
わたし
わたし
そっか。
るぅと
るぅと
男装するのいい線なんじゃないですか。
わたし
わたし
私も、ばれないと思う。
るぅと
るぅと
でも、嫌だ?
わたし
わたし
うん。
そして、私も自由にいきたい。
るぅと
るぅと
それはできないでしょうね。
秘密王宮である限り。
現実を突きつけられた。
るぅと
るぅと
僕のお母さん。
僕が5歳の時に亡くなりました。
王宮の祖先が残っていると政府にばれて暗殺されました。
わたし
わたし
えっ!?
るぅと
るぅと
僕とお父さんは王宮を自覚していないことから助かりました。
母方が王宮の祖先で、、、

あなたさんも気を付けてください。
貴方を狙っているのは3族だけじゃない。
政府は貴方を見つけ次第始末するでしょうね。
るぅとくんはその悲しみをひきづってるんだ
ななもり。
ななもり。
そんなことがあったんだね
え?