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第12話

白鷺家
わたし
わたし
どういうこと!?
白鷺 海斗
白鷺 海斗
父上に言われたんだ。
るぅと
るぅと
じゃあ、お父さんに話に行きますか?
白鷺 海斗
白鷺 海斗
そ、そんなことできねぇよ!
るぅと
るぅと
びびらないでください。
何かあったときは、僕が何とかします。
るぅとくんのその言葉には強い響きがあった。
白鷺 (父)
白鷺 (父)
おいおい。
誰の話をしてるのかと思いきや。
白鷺 海斗
白鷺 海斗
父上!?
どうしてここに!
白鷺 (父)
白鷺 (父)
それより。
なぜ言った。
殺されたいのか
るぅと
るぅと
あの!警察に連絡しますよ!
白鷺 (父)
白鷺 (父)
できるもんならしろよ(笑)
わたし
わたし
だめ!
るぅとくん。
それをしたら、私達のことがばれる。
全員消される
るぅと
るぅと
!?
そう。こいつはそれをわかってやってるんだ
母・星宮麗華
母・星宮麗華
おい
白鷺。
やめなさい
白鷺 (父)
白鷺 (父)
あぁ?
生意気な態度とりやがって!
母・星宮麗華
母・星宮麗華
あら。
私は貴方の奥さんをよんでもいいのよ?
『私と浮気をしてる』っていってやるわ
白鷺 (父)
白鷺 (父)
っ!
お前、、、
どういうこと!?
私のお母さんがこの人と浮気!?
その時、白鷺は包丁を取り出した。
白鷺 (父)
白鷺 (父)
しねぇェェェェ!
母・星宮麗華
母・星宮麗華
!?
パシッ
るぅと
るぅと
お前、、、醜いんだよ
るぅとくんはいつもの敬語をはずし、指で包丁をとめ、白鷺を倒した
白鷺 海斗
白鷺 海斗
あの、ありがとうございます
るぅと
るぅと
あなたのためにやった訳じゃないです。
母・星宮麗華
母・星宮麗華
私からもありがとう
_______________
後でわかった話だが、お母さんの言っていた浮気とは、ただ、白鷺が言い寄っていただけだった。
秘密王宮内の浮気とは昔から酷い罰を受けるらしい。