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第9話

婿候補
莉犬
莉犬
ごめんね。
盗み聞きするつもりはなかったんだけど
ころん
ころん
るぅとくんのことは知ってたんだけど
ジェル
ジェル
あなたも関係者ってことなんやー
さとみ
さとみ
女の子なんだぁ
可愛いじゃん
るぅと
るぅと
皆、、、
わたし
わたし
私はどうしたらいいか、わかりません。
るぅと
るぅと
大変ですね。
婿選び
わたし
わたし
、、、
その日はあっという間に終わり、気づけば下校時間になっていた。
わたし(男装)
わたし(男装)
さようなら。
校門を出たとき。
グイッと誰かに引っ張られる。
わたし(男装)
わたし(男装)
うわっ
白鷺 海斗
白鷺 海斗
下手な男装はやめろ
わたし(男装)
わたし(男装)
誰ですかっ!
白鷺 海斗
白鷺 海斗
俺?
俺はあんたの婿候補だよ?
わたし(男装)
わたし(男装)
は?
白鷺 海斗
白鷺 海斗
白鷺海斗
わたし(男装)
わたし(男装)
あっ
私は車にのせられてしまった。
わたし
わたし
やめて!
白鷺 海斗
白鷺 海斗
あんたさぁ、白鷺、安曇、花園の誰選ぶの?
白鷺 海斗
白鷺 海斗
嫌な気持ちは俺らも同じ。
あんたの争奪戦をしなきゃなんない。
でも、すべての権利はお前にある。
誰を選ぶか。
でも、選べるのは秘密王宮の人だけ。
白鷺 海斗
白鷺 海斗
その運命には逆らえないんだ。