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第5話

秘密王宮5族の秘密
わたし(男装)
わたし(男装)
ただいま帰りました。
母・星宮麗華
母・星宮麗華
おかえり。
メイクは落としていいわよ。
わたし(男装)
わたし(男装)
ありがとうございます。
母・星宮麗華
母・星宮麗華
ところで、学校はどうだったの?
わたし
わたし
えぇ。
楽しかったですよ。
母・星宮麗華
母・星宮麗華
変わったことは?
わたし
わたし
なかったように思います。
母・星宮麗華
母・星宮麗華
そうか、、、
ならいいの。
あ、そうだ。
あなた、本が好きでしょ?
わたし
わたし
はい
母・星宮麗華
母・星宮麗華
この本を取り寄せたの。
どうぞ!
わたし
わたし
、、、『秘密王宮5族の秘密』
なんですかそれ。
母・星宮麗華
母・星宮麗華
これはねぇ、私たち秘密王宮の歴史。
過去500年前までの歴史よ。
わたし
わたし
へぇ、面白そうですね。
ですが、何故500年前で止まっているのですか?
母・星宮麗華
母・星宮麗華
それはね、、、その時に秘密王宮が全滅したと考えられているからよ。
わたし
わたし
そういうことですか。
あの、5族とは?
4族じゃないのですか?
母・星宮麗華
母・星宮麗華
今は、4族よ。
500年前に、本当に絶滅していたのよ。
一族だけだけどね。
わたし
わたし
なるほど、
それで、昔の話をすることを嫌うお母様がこんな本を渡してくるということは、この本で得てほしい情報か知識があるということですね?
母・星宮麗華
母・星宮麗華
フフフ
さすがあなた。