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第10話

才能②5歳児の時なのにめちゃ崩壊してます
2人
2人
ぇぇぇえ!!
あなた
あなた
わ、私に才能?
レイ
レイ
あぁ、そうだ
あなた
あなた
え?私はただピアノが少し弾けるだけで……
エマ
エマ
∑(°∀° )えッあれが少し?
レイ
レイ
はぁ……お前気づいてないのか?
普通の人は初見で楽譜を読めたりしないし、直ぐに楽器を引けるわけないだろ
あなた
あなた
た、確かにそうかもしれないけど
(バイオリンはともかくピアノは前世でやってたとか言えない……やっべぇワシどう説明しよ)
エマ
エマ
でも私だったらすぐには弾けないよ?
弾き方とか覚えないと私無理だもん!だからアナタは才能があるってことだよ!
あなた
あなた
そ、そ、そ、そそそそっかー〜、……でも音楽は好きだし才能があるのは嬉しいな
(こういっとけば何とかなるだろ)
レイ
レイ
……まぁ、とりあえずもう一曲な
あなた
あなた
え“、嘘でしょもう疲れた
レイ
レイ
ふはっ嘘だよククククッいい演奏だったぜポンポン
あなた
あなた
エッきゅん、うんありがと
(いやいやいやいやこれほんとに5歳児かよめっちゃかっこいいんですが????
なんなんですか?私殺しに来てます??あれ?私5歳児に扱われてる???
いやこれはレイがかっこいいのが悪いな……
うんそうだそうレイがカッコいいのが悪い。はいこれけってーーーい!)
エマ
エマ
ねーねーママにこれ知らせようよ!
あなた
あなた
え“……いや!!!
エマ、レイ
エマ、レイ
ビクッ
エマ
エマ
え、なんで?いやなの?グスッ私悪いことした?…………グスッご、ごめん“ん“ん“
あなた
あなた
え、あ、え、あ、ああのエマ?エマサン?オ、オチツイテくれませんか?私がワルカッタカラ、
エマ
エマ
ごめ“ん“ん“ん“
あなた
あなた
あっあー
レイ
レイ
おいエマ落ち着けポンポン
エマ
エマ
うぅヒックグスッ
レイ
レイ
で、どうして嫌なんだ?
あなた
あなた
えっと、あの、その……
レイ
レイ
ゆっくりでいいから、な?
あなた
あなた
うん
エマ
エマ
グスッグスッ
あなた
あなた
えっとね?私目立ちたくないの
レイ
レイ
それで?
あなた
あなた
でね?音楽の才能があるのはエマ、レイ、私の3人の秘密にして欲しいの
エマ
エマ
え、
レイ
レイ
ノーマンは?
あなた
あなた
ノーマンは…
今ここにいないしその時その状況で誰がどこで聞いてるか分からないから言いたくないの
エマ
エマ
アナタはノーマンを仲間外れにするの?
あなた
あなた
いやっそういうつもりで言ったわけじゃないの
レイ
レイ
だったらなんだよ
あなた
あなた
えっと……
コンッコンッ
ガチャッ
イザベラ
イザベラ
もうすぐ夕食の時間よー?
この組み合わせ
この組み合わせ
……
イザベラ
イザベラ
あら?どうしたの?
エマ
エマ
あのn
あなた
あなた
なんでもないよ!
あなた
あなた
なんでもないよ……ママ
イザベラ
イザベラ
そう…喧嘩したなら早く仲直りしましょうね……じゃあ夕飯行きましょうか
あなた
あなた
うん
レイ
レイ
……
エマ
エマ
……


























ーー続く
サクサク
サクサク
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙疲れたー
サクサク
サクサク
皆さんお久です投稿最近してなくてすみませんでした
サクサク
サクサク
まぁみてくれる人がいるかは分かりませんがw
サクサク
サクサク
まぁとりままた1話公開できたので良しとします
サクサク
サクサク
ではまたね