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第11話

🔮
You「はぁ…」










しばらく公園に居座っていた










You「好きになって損した」










こんなことになるんだったら好きにならなければ良かったんだ。



もう人のことを好きになるのやめようかな、










??「どした?さっきの子」








You「…ぐ、ぐく?」










グク「おお、いきなり呼び捨てか」














You「っ…グクっ!」










私はグクに抱きついてしまった


誰かの温もりが欲しい。そう思っていた時にグクが来て、抑えきれなかった












グク「お、今は甘々なんだ‪w」








You「うるさい」










しばらくグクにハグをしてもらっていた











グク「どう?落ち着いた?」








You「うん…グクのおかげで少し」










グク「そかそか、ならよかった😊」






グク「所で名前教えて欲しいんだけど…」












You「あ…あなた」















グク「あなたね!よろしく」

















私は嫌いだったはずのグクのことをいつの間にか、嫌いじゃなくなってるみたい…















なんか…不思議な感じ


















変なの。
























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