第11話

じゅーいち
1,309
2021/08/18 05:50










ザァ…ザァ…




(なまえ)
あなた





あの後、私は三ツ谷にお礼をいって先程の海に愛車を走らせた。







弟には、作り置きを食べてもう少し待っててくれ、と電話をした。






もし、もし仮に私がいない間に何かあったら、マイキーの所へ行くように伝えた。




まだお金が十分にない頃、マイキーの家で住まわせて貰ってた。


だから、私のことも弟のことも、小さい頃から知ってる。










…何日かぶりになってしまったけど、元気な声が聞けて嬉しかった。







…ダメなお姉ちゃんでごめんね


我慢…ばっなりだよな。




姉ちゃん頑張るからな…












夜だからなのか、昼間よりも肌寒い。

少し鳥肌が立つ。






でも…この…なんて言うか…


頬が冷たくなる感じ…?が好きだなぁ〜…





(なまえ)
あなた
ッ…。あー…ん〜、はぁ…




…いけない いけない。


笑うと決めたんだから、笑おう。










…でも、なんか寂しいから誰かと電話したい



モブゥ
おい、あれ…東卍の姫じゃね…?
モブゥ
確かに。1人なんか珍しいな…襲っちまうかぁ?笑
モブゥ
イイな…やるか…笑
(なまえ)
あなた
…チッ…




…あんま人数多くはないみたい。



だけど今、すごく気分が悪い。
よって、彼奴らの相手をするともっと悪化する。







という事で、マイキーに電話します。




モブゥ
おい、行っちまうぞ…!早く行くぞ!
(なまえ)
あなた
あ、もしもし!マイキー?
モブゥ
!?ま、マイキーを呼ばれたら死ぬ…!お、おい早く帰るぞ…!!




彼奴らに聞こえるくらいの声量で、マイキーの名前呼んだったり。




ま、電話してないんだけどネ。











ふっ、私の勝ちだ。出直してこいイモムシ←






プルルル…プルルル…



(なまえ)
あなた
「 もしもし? 」
??
「久しぶり、こんな時間に何の用?笑」
(なまえ)
あなた
「 それはごめん笑 」
(なまえ)
あなた
「 てか…最近、年少出たんでしょ? 」











(なまえ)
あなた
「 '' 一虎 '' 」
羽宮 一虎
羽宮 一虎
まぁ、ね リンッ












































( 最後 一虎くんのに「」をつけてないのはわざとです! )




宣伝通ります!!



BL の小説となっています。

東リべで、梵天の灰谷兄弟が主に出てきます



ぜひ読んでください〜!

リクエスト どんどん待ってます!






プリ小説オーディオドラマ