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2021/01/10

第1話

#0 プロローグ  だから長いです、、
世界の中心地スターライト王国、ブライテストシティ_



ここには、世界中のセレブリティや、由緒正しい家系のご子息ご令嬢が通う、

ブライトネスインターナショナルガレッジがある




女子学生A
女子学生A
またプライベートビーチを買ったの。貴方たち遊びに行きたいでしょ?
男子校生A
男子校生A
行ってもいいけど、パパのクルーザー、高級な割にデザインがイマイチでさ
女子学生B
女子学生B
食事が心配だわ。私、うちの植物工場の野菜しか、口に合わないの。
me
me
(はぁ、、、、、、)


校門前でお喋りしてるのは、多分私と同じく新入生の子達だ。




me
me
(プライベートビーチにパパのクルーザーね、、、、、スーパーの野菜だって美味しいのに)
執事
執事
お嬢様、こちらでございます。
me
me
(あ、いけないボーッとしてた)


豪華な、大学をもう一度見上げると、最初の一歩を踏み出した。









執事
執事
まずは、事務センターでお手続きを






、、、、、と、その時、周囲からキャーッと歓声が起こる
女子学生C
女子学生C
見て!TWICEよ!
me
me
(TWICEか、、、、、、凄い人気だな〜)
執事
執事
あの方々は、お嬢様と同じく、公爵家の御令嬢です。仲良くされては、いかがですか?
me
me
(あんなセレブ中のセレブ、、、、、私とは、人気が合わないと思う)
執事
執事
お嬢様は、少し、、、、、いやだいぶ公爵家令嬢たるご自覚が足りませんから、ああいう方々を見習って、、、、、
執事
執事
、、、、、あ、お待ちください。お嬢様!
苦笑いではぐらかすと、TWICEに背を向け、事務センターへと、向かった。




ーーーーーーーーーー






華やかだけど退屈な入学式が終わり、最初の授業が始まる頃には、もう夕方になっていた。
me
me
(入学式初日から授業なんて、意外にハードな大学だなぁ)


そう思いながら席に着くと2人の女の子が私のところにやって来る。
女子学生A
女子学生A
あなた、公爵家の令嬢ですって?
女子学生C
女子学生C
それなら仲良くなれそうね。私たち庶民の方々と話が合わなくて、、、、、
me
me
(え、、、、、?)
女子学生A
女子学生A
だってちゃんとした家柄のご息女じゃ無いと品性がよろしく無いでしょう?
女子学生C
女子学生C
あら教授がいらしゃったみたい。じゃあ、失礼するわ
me
me
(はぁ、、、、、)

本日2回目のため息が漏れる
me
me
(この大学やっぱりこういう子達ばっかりなの?お父様に反対されなかったら、地元の大学に行きたかったのに、、、、、)

入学式したばっかりなのに、ついそんなことを考えて、憂鬱になるのだった














授業が終わり、みんな次々と講義室を出て行く中、私はポツンと席に残っていた。
me
me
(今回もダメなのかなぁ、、、、、)
ため息を吐き、手のひらにある『お守り』を見つめる
それは、野球ボールくらいの石で、子供の頃通っていた駄菓子屋のお婆さんにもらったものだった。
me
me
(『本当の友達ができるお守り』か、、、、、)
me
me
(ま、効果があったことは、一度も無かったけどね、、、、、)
少しばかり拗ねた気持ちになりながら、ツンツンと、石を突く
me
me
(やっぱり本当の友達は、できなーー)
その時だった
突然、お守りの石が光を放ち、輝き始めた
me
me
(え!?何!?)
パニックになってオロオロしていると_
???
???
見つけた、、、、、
me
me
(え!?、、、、、あっ!)




振り返ると、なんと、目の前にあのTWICEが、さえ揃いしていた






me
me
(同じ学部だったんだ、、、、、!でもなんで私に、、、、、?)
ナヨン
ナヨン
あなた名前は?
me
me
え、えっと、、、、、あなた、、、、、です



混乱したまま思わず答えると、可愛い笑顔を向けられた
ナヨン
ナヨン
あなたが、10人目だったんだね!
me
me
はい、、、、、?10人目?


私は、キョトンとして目を瞬かせた。


















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