無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

89
2021/01/24

第5話

2ー1💎正義の味方、、、、、、?


目の前にいるのは、不気味な紫のオーラを放つおじさんと戦う、カッコいい9人の女の子たち。







、、、、、、のはずなんだけど━━━━━━。
me
me
(さっきの街灯を点けただけの技は、残念な感じだったな、、、、、、。)
me
me
(ま、まさか、ずっとこんな調子なのかな、、、、、、?)
じょんよん(変身)
じょんよん(変身)
次は私だね
じょんよん(変身)
じょんよん(変身)
ライトグリーンビューティー!
今度は鮮やかな緑の光が広がった


すると、道に落ちてるゴミがふわりと浮かんで、買ってゴミ箱に入っていった。
じょんよん(変身)
じょんよん(変身)
まずは、身の回りをキレイにしないとね
もも(変身)
もも(変身)
それってただ掃除してるだけじゃん。
もも(変身)
もも(変身)
もう、ここはモモの出番かなぁ〜
もも(変身)
もも(変身)
ピンクブースト!



ぱあっと手にピンクの光が現れ、それが消えると彼女の手には、山盛りのお菓子が乗っていた。
もも(変身)
もも(変身)
持ってきたクッキーを増やしたんだ。
もも(変身)
もも(変身)
みんな、これ食べて元気出そう〜!
もも(変身)
もも(変身)
はい、あなたも!
me
me
あ、、、、、、ありがとうございます、、、、、、じゃなくて、今はそれより━━━━━━━
ちぇよん(変身)
ちぇよん(変身)
わーおいしそう!
ちぇよん(変身)
ちぇよん(変身)
いただきまーす!
さな(変身)
さな(変身)
じゃあ、サナも能力使っちゃおっと、、、、、、
さな(変身)
さな(変身)
パープルスピード!



クッキーを頬張ってる子が紫の光に包まれる。
ちぇよん(変身)
ちぇよん(変身)
ん?なんかしました?
さな(変身)
さな(変身)
ちょっとその辺、走ってみて
ちぇよん(変身)
ちぇよん(変身)
はい。
ちぇよん(変身)
ちぇよん(変身)
、、、、、、あ、
ちぇよん(変身)
ちぇよん(変身)
いつもより少し早く走れる!
さな(変身)
さな(変身)
チェヨンカッコいいー!!
じひょ(変身)
じひょ(変身)
あとは私にまかせて!
じひょ(変身)
じひょ(変身)
アプリコットムーブ!
???
???
おおっ!?
アプリコット色に包まれたおじさんの体が、わずか横へ移動する。



と同時に、技を使った本人も体が横に移動し、隣の子とぶつかった。
じょんよん(変身)
じょんよん(変身)
わっ!?
じひょ(変身)
じひょ(変身)
痛っ!あ、ジョンヨン、ご、ごめん、
じょんよん(変身)
じょんよん(変身)
大丈夫、大丈夫。ところでミナとツゥイは?
だひょん(変身)
だひょん(変身)
ミナさんは、ずっと私にくっついてま~す



その子が親指でクイっと自分の背中を指す




すると、大人しそうな子が怯えながら肩越しに顔をのぞかせた。







NEXT