第3話

839
2018/11/03 16:46
ここがBig hit の会社かぁ。
うーん。
でけえな((
You.
You.
もしもし、キムさん。
着きました。
キムさん
あ、では今から行きます!
You.
You.
はい。
そして数分後
キムさん
おまたせ!
You.
You.
いえ。
キムさん
じゃあ早速中入って〜
会社内
わぁ〜。広い。
You.
You.
大きいですね。
キムさん
一応会社なのでㅋㅋ
ではまず社長のところへ行きましょうか。
You.
You.
はい!
社長室の前
キムさん
社長、キムです。
あなたさんをお連れしました。
しゃちょー
ああ、キムか。
入ってくれ。
キムさん
失礼します。
You.
You.
失礼します
扉を開けると、
バンタン様がいた。
私一応armyなのに、
冷静にしていられるわけがなくて。
You.
You.
(めっちゃ緊張する)
ガクガク震えていた。
しゃちょー
あなたさん、そんなに緊張しないでくれ。ㅋㅋ
You.
You.
え、あ、はいっ
しゃちょー
今日からお前たちのマネージャーになる
あなたさんだ。仲良くしてやってくれ。
バンタン
バンタン
はい。
You.
You.
よ、よろしくおねがいします。
バンタン
バンタン
こちらこそよろしく。
しゃちょー
じゃあ、あなたさんはバンタンと同じ宿舎に住んでもらうから
よろしくね。
バンタン
バンタン
(は?)
You.
You.
わかりました( ˙-˙ )






結構とばして。
宿舎に荷物を運び終わった。
You.
You.
あの、私の部屋に案内していただけますか?
なむ
なむ
あー、それなら
なむ
なむ
ジミン、行ってくれ。
じみん
じみん
え、なんで僕。
なむ
なむ
してくれたら欲しいもの買ってやるから((コソッ
じみん
じみん
んもう、わかりましたよー
じみん
じみん
じゃあ、着いてきて
You.
You.
はい。
推しのジミンちゃんだぁ!!
って本人の前、しかも反日の人の前で言えるわけなくて。
めっちゃ我慢してます。
じみん
じみん
はい、ここが君の部屋ね。
You.
You.
ありがとうございます。
優しいな。そう思ったのもつかの間で。
じみん
じみん
僕はお前がマネージャーになるなんて認めないから。じゃ。
You.
You.
っ…
低いトーンの声で言われ、
私はこれから起こることを想像すると
恐怖で膝から崩れ落ちた。
You.
You.
だめだ、だめだ。
例え反日でも、私はみんなを愛し続ける、
そう誓ったじゃない、
泣いちゃダメ。泣かないでっ!!
それから数十分後
You.
You.
はあ、だめだ。
足に力が入らない。
ぐく
ぐく
何してんの。
You.
You.
ぐすっ…なんでもないです、気にしないで下さいっ
ぐく
ぐく
なんでもなくない
ぐく
ぐく
ほら掴まれ
You.
You.
あ、ありがとうございます
ぐく
ぐく
これ以上僕たちに迷惑かけないで。
もし迷惑かけたら
ぐく
ぐく
社長が何を言おうと追い出すからね?
You.
You.
わかりました。
ありがとうございました。
じょんぐくさん。
ぐく
ぐく
みんな氷みたいに冷たいなぁ。
ま、気にしないけどね。
もうすぐ夜ご飯の時間。
私の分なんて作ってくれないと思うから
韓国人の友達とご飯を食べに行く。
下に降りて、出掛ける準備をしていたら、
てて
てて
どっか行くの?
You.
You.
友達と出かけてきます
てて
てて
こんな時間に?
You.
You.
はい
じみん
じみん
てひょなぁー、ってあれ、
どこ行くの?
You.
You.
少し友達と出かけてきます
じみん
じみん
あっそ、もう帰って来なくて良いよ!
ってすごい笑顔で言うもんだから
ちょっと泣きそうになっちゃうよね。
てて
てて
ちょ、いくらなんでもそれは、、
じみん
じみん
良いんだよ
You.
You.
では、行ってきます。
バタンッ
テヒョンside.
泣きそうな顔をしてた。
大丈夫かな?
僕は反日だ。
だけど、日本人一人一人を嫌ってるわけじゃない。
そして、あなたもその一人である。
僕はあなたがマネージャーって聞いた時、
内心喜んでた。
でも、ジミンは違う。
あいつは、
心の底から日本人を嫌ってる。
それには過去のことも関連してくるわけで。。
反日が直るのはそう近くないかもしれない。
じみん
じみん
ははっ、なんで日本人なんかと一緒に暮らさなきゃいけねーんだよ。
”俺“は認めない。絶対にありえねぇわ。
と言ってリビングへ戻って行った。
じん
じん
てひょなー!ご飯出来たから食べよ!
てて
てて
あ、はーい
おねがい、ちゃんと帰ってきて。











あなたっ。
あなたside
寒い、寒すぎる。
それにしてもシウォン。
君はいつ来るのかね?
You.
You.
ん?
向こうから変な走りかたの人が来た。
しうぉん
しうぉん
ごっめぇん、遅れたぁ♡((
You.
You.
ごめん、吐き気しか
しうぉん
しうぉん
あーめんごー
You.
You.
はやく行こでー
お腹が空いて歩けないわ
しうぉん
しうぉん
アソパソマソじゃんそれ((
You.
You.
うん、アンパン○ンな?
しうぉん
しうぉん
どーでもよ。
さあ出発〜!!





































変なとこで切ります!!

お気に入り登録嬉しいです!
これからもよろしくおねがいします。




では、あんにょん👋

プリ小説オーディオドラマ